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アリスのお家 ps. I love you #89 『西暦2019年9月17日』
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ps. I love you #89 『西暦2019年9月17日』




#89 『西暦2019年9月17日』





西暦2019年9月17日。

地球はまだ、ナゾの星ガミラスとは戦ってはいなかった。

しか~~し、

2011年(平成23年)3月11日。

時の総理大臣・・我らがお茶目な大政治家・・あの菅直人(かん・ちょくと)大先生による福島県に対する大規模な核攻撃を受け、福島第一原発事故で発生した除染廃棄物処理に・・西暦2199年に、大マゼラン銀河にある惑星・イスカンダルから手に入れる筈になっている・・あの“コスモクリーナー”っぽいヤツが必要になっていた。

そのため、

日本国政府は『福島第一原発事故で発生した除染廃棄物』対策、その全てを、

「自民党をぶっ壊す!!」

の一言で、自民党総裁に選出された小泉純一郎元総理の息子であると同時に、日本を代表する名ポエムニストでヘヤースタイラー、セクシー小泉事(こいずみ・こと)、あの小泉進次郎衆議院議員の洗剤 否 潜在能力に託したのである。


♪ さらば~ 福島ょ~ ・・・ 宇宙の彼方(かなた) 椅子・缶・樽へ ・・・ ♪




ある日・・・


“福島第一原発事故で発生した除染廃棄物について”記者とのやり取りの中で、小泉進次郎環境大臣兼内閣府特命担当大臣(原子力防災担当)は記者から、

「具体的には?」

と問われ、こう答えたのである。

「私の中で30年後を考えた時に、30年後の自分は何歳かなと発災直後から考えていました。だからこそ私は健康でいられれば、30年後の約束を守れるかどうかという、そこの節目を見届けることが、私はできる可能性のある政治家だと思います」

そしてこのやり取りが、テレビ放映された。


― これを見たあるカップルが、こんな事を話し合っていた ―


男が言った。

「バッカじゃねぇのコイツ」

「何で?」

「決まってんだろ。 『私の中で30年後を考えた時に、30年後の自分は何歳かな・・・』な~んてバカしか言わねぇだろ、こんな事」

「じゃ、何て言えばいいの?」

「あぁ。 こぅ言ゃ良かったんだ。 『私の中で30年後を考えた時に、946,080,000秒後の自分は何歳かな・・・』って、お茶目に。 な!?」

「え!? 何? どういう事?」

「だーから~。 30年×365日×24日×60分×60秒は946,080,000秒、つー事。 分かったか?」

「・・・」

「・・・」

「あのねぇ。 バカはアンタょ」

「え!? 何で? 何で俺がバカなんだょ?」

「だってそうでしょ。 現行の暦にはねぇ、4年に一回、閏年(うるうどし)ってのがあんのょ、知らないの?」

「・・・」







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