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進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1275 『ビザの申請』

#1275 『ビザの申請』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

南豚(なん㌧ = 南㌧スル)土人







日本のJKにすら、

「みんな頭おかしい」

と言われて久しい南豚(なん㌧ = 南㌧スル)土人。

しか~~~し、

そんな南豚土人だが、その頭のおかしさにもランクがあるようで頭のおかしい中でもマトモな部類は今、南豚から続々逃げだしているらしい。
逃亡先一番はメリケンだそうだ。


そんなマトモな部類がある日・・・


糞売(くそうる)にあるメリケン大使館にビザの申請のため、長蛇の列をなしていた。
殆(ほとん)どが家族連れのようだった。
そこへ、たまたま公用車の下貧代(げひんだい)に乗った南豚酋長、あのお茶目なキモ面女のクネ婆が通り掛かった。
その長蛇の列を見たクネ婆が何事かと車を止め、中から出て列の最後尾に近寄って来た。
すると、そのクネ婆の姿を見た群衆が一斉に三々五々(さんさん・ごご)列を離れて帰宅し始めた。
これを不審に思った我らがキモ面クネ婆。
その内の一匹を捉(つか)まえて聞いた。

「こ、これは、一体全体、何事が起こったニカ? ナゼ、ウリの顔を見た途端帰りだしたニカ?」

これにその聞かれた一匹が答えた。

「あぁ。 タンシン(あんた)が南豚出るんだったら、ウリ達はもう出る必要はないニダ。 だがら家に帰るニダ」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1275 『ビザの申請』 お・す・ま・ひ







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進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1274 『大雪』

#1274 『大雪』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人







ある日・・・


ポチとコマルが仲良くお喋りをしていた。
話題がつい先日の大雪に関する事になった。(このお話は、むか~~~し書いたヤツでおじゃります:作者)
その時のシンドさを思い出したコマルがぼやいた。

「あ~ぁ。 ま~た明日(あした)大雪だってょ~」

「らしいな」

「何で又、こ~んな立て続けに大雪んなっちまうんだぁ?」

「決まってんだろ、ンな事!?」

「ん!? 決まってる?」

「オゥ!!」

「何がだぁ?」

「そりゃオメェ!! 地球温暖化が原因つー事ょ!!」

「お!? そっかー!?」


瞬間・・・


「ダァーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

何処(どこ)からともなく我らがお茶目なバカ、あの鳩山ポッポ元日本国プライムミニスターがポチ達の前に姿を現し、二人を怒鳴り付けた。

「おおお、俺の悪口を、言うんじゃねーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」


そして・・・


「ダァーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

何処(いずこ)へともなく姿を消した。


後は・・・


(ピュ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!)

(カー、カー、カー)

(ゴ~~~~~~~~~~ン!!!!!!!!!!)


「・・・」

「・・・」




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1274 『大雪』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1273 『メガネ』

#1273 『メガネ』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

菅直人(かん・ちょくと)大先生・・・お茶目なアホ  2011年3月12日、福島を核攻撃

メガネ屋の店員





ある日・・・


我らがお茶目なアホ、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生がメガネ屋にメガネを作りに行った。
大先生が店員に言った。

「いゃ~。 目が悪いせいか字が読めないんだ。 メガネを掛けると字が良く読めるって聞いて来たんだょ」

「はい。 ハッキリ見えるようになりますからね」

「ウム。 だったら一つ頼もうか」

「承知致しました」

かくして一週間後、大先生専用メガネが出来上がった。
それを受け取り、勇んで家に帰った大先生。

だが次の日。

血相変えて大先生がそのメガネ屋に怒鳴り込んで来た。

「オィ!! 君!!」

「はい。 何でしょう?」

「『はい。 何でしょう』 も糞もあるか!?」

「ハァ~?」

「『ハァ~?』 じゃない!! このメガネ、チッとも字が読めないじゃないか!?」

「そんなハズは・・・。 最新鋭の視力検査装置の測定結果に合わせてチャ~ンとお作り致したハズですが」

「でも、読めないんだ!? このメガネのどこをどうすれば、ルビの振ってない漢字を読めるようになるんだ?」

「え!?」

「・・・」

「・・・」

「ん!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1273 『メガネ』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1272 『男性形か女性形か』

#1272 『男性形か女性形か』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人





ある日・・・


ポチとコマルが仲良くお喋りをしていた。
コマルが聞いた。

「なぁ、ポチ~」

「ん!?」

「フランス語ってさぁ、英語と違って単語に男性形と女性形があるってホントかぁ?」

「オゥ!? ホントだぜ。 フランス語ってヤツぁ、男性形と女性形の区別が一々(いちいち)うるせぇんだ」

「フ~ン。 やっぱな」

「おぅ。 やっぱだ。 ヶどょ~。 何で又、突然、急に、そんな事聞くんだ?」

「否な。 オイラそれ聞いて思っちまったんだ。 パソ(パソコン)ってフランス語じゃぁ、男性形か女性形かどっちかなって」

「な~んだ、そんな事かぁ」

「うん。 どっちだぁ?」

「そりゃ、オメェ、女性形に決まってんじゃねぇか」

「何でだぁ?」

「だってょ!? 先ずだなぁ。 パソ買って初めて分かる事考えてみぃ。 アレの知能がどうなってっか専門家以外、普通のヤツらにゃぁ分からねぇ。 だろ?」

「うん」

「次にだなぁ。 パソ同士の言語のやり取りも又、聞いた所で難し過ぎて普通のヤツらにゃぁ分からねぇ」

「うん」

「更にだなぁ。 どんなにちっちぇミスだろうと、一度犯したミスをアレはぜってぇー忘れねぇ」

「うん」

「最後にだなぁ。 コイツがイッチ、女っぺぇんだヶどもなぁ。 一度パソ買ったら最後、ソイツを捨てるまで、延々とソイツに合った色んな無茶苦茶たけぇアクセサリーを買わされ続けるっぺ」

「お!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1272 『男性形か女性形か』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1271 『“ The 綾野小路(アヤヤこうじ)きみまろ” 登場!! ②』

#1271 『“ The 綾野小路(アヤヤこうじ)きみまろ” 登場!! ②』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

綾野小路(アヤヤこうじ)きみまろ・・・当ブログ管理人が 『いっこく堂』、 『コロッケ』、 『柳沢慎吾』 と並んでその実力を認めている天才エンターテイナー  当ブログでの愛称・アヤヤ  このアヤヤのトークはその面白さもさることながら、それを聞く度に「上手いな~!?」 と感心させられる事頻(こと・しき)りである  テレビで見ない日のない、どこぞのつまらん “芸なしお笑い芸人” 共とは大違いだ







ある日・・・


我らが “アヤヤ” 事(こと)、 あの天才エンターテイナーの綾野小路(アヤヤこうじ)きみまろがトーク・ショーをやっていた。
会場内は大笑い、大爆笑の渦(うず)だった。

アヤヤが言った。

「冒険は顔だけで十分です!! 失敗は顔だけで十分です!!」

これを聞き、我らがあのお茶目な危地害(きちがい)、田島陽子(だじま・ようこ)女史が腹を抱えて笑った。


それを見たアヤヤが透(す)かさずこう言った。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「自分よりもブサイクなヒトに笑われて残念です!!」




【注】 田島陽子(だじま・ようこ)大権現・・・プサヨ  元どっかの大学教授らしい  頭のオカシイ見たぶり軽~く80オーバーの婚活女  1941年4月6日生まれ




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1271 『“ The 綾野小路(アヤヤこうじ)きみまろ” 登場!! ②』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1270 『朝立・世界ぎふし発見!/悲劇』

#1270 『朝立・世界ぎふし発見!/悲劇』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

田原アリス・・・ポチの飼い主

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人

臭野仁(くさの・ひとし)・・・フリー・アナウンサーでスーパークイズマスター  TVのクイズ番組 『朝立・世界ぎふし発見!』 の司会者





ある日・・・


ポチとアリスとコマルがテレビのクイズ番組 『朝立・世界ぎふし発見!』 に解答者として出演していた。
その番組の看板アナウンサーでスーパークイズマスターの臭野仁(くさの・ひとし)がその3人に聞いた。

「皆さんは 『悲劇』 という言葉はご存知ですょね。 悲劇」

「おぅ。 知ってるぜ」

「はい。 アタシも」

「うん。 オイラも」

ポチ、アリス、コマルの順に答えた。

「宜しい。 それでは問題です。 いいですかぁ? 良~く聞いて下さいょ。 いいですねぇ」

「おぅ」

「はい」

「うん」

「ハィ!! 結構!! それでは問題です。 この悲劇の例を一つ上げて下さい。 そしてその中で一番悲劇っぽかった答えを正解と致します。 ハィ!! それではポチさんから」

「そうだな~。 ウム。 2005年(平成17年)4月25日に福知山線で起こった電車の脱線。 アレが一番悲劇っぽいんじゃねぇか」

「ほ~。 ポチさんは 『2005年(平成17年)4月25日に福知山線で起こった電車の脱線』 と?」

「おぅ」

「そうですかぁ。 しかしアレは悲劇というよりは、むしろ大惨事と言った方が正しいのではないでしょうか? という事で、ポチさんは残念ながら不正解と致します」

「え!?」

「ハィ!! それでは次はアリスさん」

「ぇえーっと~。 アタシは~。 福島の原発事故が一番の悲劇だと思います」

「ほ~。 アリスさんは 『福島の原発事故』 が一番の悲劇だと?」

「はい」

「そうですかぁ。 しかしアレは悲劇というよりは、むしろ大きな痛手と言った方が正しいのではないでしょうか? という事で、アリスさんも残念ながら不正解と致します」

「え!?」

「それでは最後にコマルさん」

「ントー。 オイラは~。 ・・・」

「はい? コマルさんは?」

「うん。 オイラは、我らがお茶目なバカ、あの鳩山ポッポが代議士辞めちまった事かな」

「ほぅ!? コマルさんは 『我らがお茶目なバカ、あの鳩山ポッポ氏が代議士を辞めてしまった事』 ですか?」

「うん」

「その理由は?」

「うん。 それってさぁ。 大惨事でもなけりゃぁ、大きな痛手でもねぇじゃん。 んで。 って。 んなわきゃねぇか~。 ねぇよな。 カカカカカ」

「ハィ!! その通り!! あれは大惨事でもなければ、大きな痛手でもありません」

「お!? だょね」

「ハィ!! しかしアレは悲劇ではなく喜劇です。 それも喜劇も喜劇、ウルトラ・スペシャル・スーパー・デラックス・ドラスティック・ダイナミック大喜劇。 よって、今回は正解者なし!! という事で。 ハァ~ィ。 カカカカカ」

「・・・」

「・・・」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1270 『朝立・世界ぎふし発見!/悲劇』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1269 『“ The 綾野小路(アヤヤこうじ)きみまろ” 登場!! ①』

#1269 『“ The 綾野小路(アヤヤこうじ)きみまろ” 登場!! ①』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

綾野小路(アヤヤこうじ)きみまろ・・・当ブログ管理人が 『いっこく堂』、 『コロッケ』、 『柳沢慎吾』 と並んでその実力を認めている天才エンターテイナー  当ブログでの愛称・アヤヤ  このアヤヤのトークはその面白さもさることながら、それを聞く度に「上手いな~!?」 と感心させられる事頻(こと・しき)りである  テレビで見ない日のない、どこぞのつまらん “芸なしお笑い芸人” 共とは大違いだ







ある日・・・


我らが “アヤヤ” 事(こと)、 あの天才エンターテイナーの綾野小路(アヤヤこうじ)きみまろがトーク・ショーをやっていた。
会場内は大笑い、大爆笑の渦(うず)だった。

アヤヤが言った。

「冒険は顔だけで十分です!! 失敗は顔だけで十分です!!」

これを聞き、我らがお茶目な危地害(きちがい)、あの田島陽子(だじま・ようこ)大権現が腹を抱えて笑っていた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フ~ン。。。




【注】 田島陽子(だじま・ようこ)大権現・・・プサヨ  元どっかの大学教授らしい  頭のオカシイ見たぶり軽~く80オーバーの婚活女  1941年4月6日生まれ




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1269 『“ The 綾野小路(アヤヤこうじ)きみまろ” 登場!! ①』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1268 『バレンタインデー』

#1268 『バレンタインデー』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

鳩山ポッポ虫先生・・・バカ  『立てば災厄 座れば害悪 知能程度は鳩ポッポ』





ある日・・・


我らがお茶目なバカ、あの鳩山ポッポ虫先生の下に東京中 否 日本中 否 世界中からバレンタインデーの贈り物が届いた。
それは実に10㌧トラック100台分というとてつもないスケールで、そのプレゼントにはどれもカードが入っていた。

そしてその文面はどれも、

「虫先生!? バレンタインデーお目出とうございます!? 心より祝福致します」

といったような内容だった。
たまたま近くを通り掛かったポチが唖然として、そのトラックからポッポ邸(てい)に運び込まれて行くプレゼントを見つめていた。
そのポチの姿を見逃さなかったポッポ虫先生、透かさずポチに自慢げにこう言った。

「どうだポチ~!? 羨(うらや)ましいだろ~? ゥン~? な~!?」

「あぁ、羨ましいぜ。 スッゲー羨ましいぜ」

「だろうな!? ま!? これが実力(じつりき)ってもんかな。 だからオマエにゃぁ、まだまだ、とーーーっても、とーーーってもムリポだょな、こ~~~んなプレゼント。 カカカカカ」

「あぁ。 今の俺様にゃぁまだまだ、とーーーっても、とーーーってもムリだぁ。


つー、まー、りー、・・・


『無理ーーー!! 無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理ーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!』



だぁ。 何しろ俺様まだ現役で、過去の人じゃねぇからな」

「え!?」

「・・・」

「ウ~ム。 トラスト・ミー!!」(虫先生)

「ガッデム!!」(ポチ)




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1268 『バレンタインデー』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1267 『戦闘機』

#1267 『戦闘機』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ







ある日・・・


あるシュトロハイムっぽいドイツ人が言った。

「ドイツの戦闘機技術は世界一~~~~~!!!!!」

それを聞いたヱゲレス人。

「それを撃退した我々の戦闘機こそ世界一~~~~~!!!!!」

それを聞いたメリケン人。

「落とした数なら我が国が世界一~~~~~!!!!!」

それを聞いた㌧スル。

「それを飛行不能に陥れたウリのマンホールこそ世界一~~~~~!!!!!」

「え!?」

「え!?」

「え!?」

「ん!?」





メデタシメデタシ。。。





【注】

シュトロハイム : マンガ 『jojoの奇妙な冒険』 のキャラの一つ

内容に関しては : 『韓国 戦闘機 マンホール』

で!?

検索ヨロ。。。




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1267 『戦闘機』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1266 『テーブルマジック』

#1266 『テーブルマジック』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ





ある日・・・


某発展途上国の大統領がその国の閣僚達を伴って、EUを訪問した。
そして訪問先の、ある国で歓迎晩餐会が行われた。
するとその席上、同行の閣僚の一人が純銀製のティースプーンをこっそりとポケットにしまい込んだ。
それをたまたま目撃してしまった大統領。
食事会が終わるとすぐに立ち上がり、列席者全員に向かってこう言った。

「かくも盛大なる式典。 感謝の極みです。 そのお礼としてここは一つ、この私が皆様方に我が国に伝わるテーブルマジックをご披露致したいと存じます」

これを聞き、

「オォー!? それは素晴らしい!? 是非、拝見させて頂きたい!?」

とその場が盛り上がった。
その反応に気を良くした大統領が続けた。

「宜しい!? それではご覧あれ」

そして徐(おもむろ)に純銀製のティースプーンを取り上げ、

「ここに取り出だしましたこのティースプーン。 これをこれっ、このように」

そう言いながら、自らのポケットにしまい込んだ。
それから一渡り会場内を見回してからこう続けた。

「今、私がしまい込んだティースプーン。 それが移動して、我が閣僚のポケットに」

ここまで言ってから、先ほどこっそりティースプーンをポケットにしまい込んだ閣僚を指差した。

「さぁ、君!? 皆様にポケットの中の物をお見せしなさい」

指名された閣僚はもぞもぞっと立ち上がり、渋々ポケットの中から先ほどのティースプーンを取り出した。
それを見た列席者達から、

「ブラボー!!」

「ブラビッシモー!!」

「ワンダフォー!!」

「ビューティフォー!!」

「・・・」

と、盛大な賛辞と拍手が沸き起こった。
それを聞き大統領が、

「これが我が国に伝わるテーブルマジックです」

そう言ってその場を締めた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これは中々の美談である。。。


しか~~~し、


もしこれが㌧スルだったらどうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・間違いなく、大統領以下全閣僚のティースプーンがその場から消える。


更~~~に、


もしこれが支那豚(しな㌧)だったらどうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・消えるのはティースプーンだけではない!!!!!!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1266 『テーブルマジック』 お・す・ま・ひ







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Author:コマル
ジョーク大好き お話作んの大好き な!? 銀河系宇宙の外れ、太陽系第三番惑星『地球』 の!? 住人 death 。

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