恋愛小説ランキング

これ・↑・ポチってしてね


FC2ブログ

進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1088 『朝立・世界ぎふし発見!/黒人の・・・』

#1088 『朝立・世界ぎふし発見!/黒人の・・・』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

田原アリス・・・ポチの飼い主

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人

臭野仁(くさの・ひとし)・・・フリー・アナウンサーでスーパークイズマスター  TVのクイズ番組 『朝立・世界ぎふし発見!』 の司会者 





ある日・・・


ポチとアリスとコマルがテレビのクイズ番組 『朝立・世界ぎふし発見!』 に解答者として出演していた。
その番組の看板アナウンサーでスーパークイズマスターの臭野仁(くさの・ひとし)がこの3人に聞いた。

「皆さんは 『黒人』 はご存知ですょね、黒人」

「おぅ。 知ってるぜ。 当たりめぇじゃねぇか」

「はい。 アタシも」

「うん。 オイラも」

ポチ、アリス、コマルの順にそう答えた。

「宜しい。 それでは問題です。 いいですか? 良~く聞いて下さい。 いいですね」

「おぅ」

「はい」

「うん」

「ハィ! 結構!! それでは問題です。 黒人は読んで字の如(ごと)く、肌の色の黒い人達を言います。 西洋人を白人、日本人を黄色人種というようにですね。 それではその肌の色の黒い人達、つまり黒人の手の平の色は一体、何色でしょうか? ハィ!! では、ポチさんから」

「黒人の手の平の色~?」

「はい」

「んなもん、黒に決まってんじゃねぇか」

「黒!? ポチさんのお答は黒ですか?」

「おぅ。 当ったりめぇだろ」

「はい、分かりました。 それではアリスさん。 アリスさんのお答は?」

「はい。 アタシもポチとおんなじで黒だと思います」

「黒!? アリスさんのお答も黒?」

「はい」

「宜しい。 それでは最後にコマルさん。 コマルさんは何色と?」

「肌色」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1088 『世界ぎふし発見!/黒人の・・・』 お・す・ま・ひ







スポンサーサイト



進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1087 『平和』

#1087 『平和』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人





ある日・・・


ポチとコマルが仲良くお喋りをしていた。
コマルが聞いた。

「なぁ、ポチ」

「ん!?」

「どうすりゃ平和でいられっかなぁ?」

「アリスに逆(さか)らわなきゃいられる」

「え!?」

「・・・」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。






「ケケケケケ!!」











#1087 『平和』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1086 『人間の赤ちゃん』

#1086 『人間の赤ちゃん』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

田原アリス・・・ポチの飼い主

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人





ある日・・・


ポチとアリスが激しく言い合っていた。
そこへコマルがやって来た。

「オィオィオィ!! ポチもアリスもケンカはいくねぇ、ケンカは!! どしたんだ?」

これにアリスが鼻の穴を、


(カパッ!!)


っておっぴろげて興奮気味に言った。

「だってポチったら、人間の赤ちゃんは動物から見たらどうしようもない未熟児だっていうんだもん」

「え!? ホントか、ポチ!?」

「だって、そうじゃねぇか。 人間の赤ん坊と来た日にゃぁ、生まれてすぐ歩けねぇ、自分じゃ飯も食えねぇ、おまけに独り立ちすんのに何年も掛かっちまう。 だから言ったんだ」

「お!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1086 『人間の赤ちゃん』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1085 『パーティの帰り』

#1085 『パーティの帰り』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人

菅直人(かん・ちょくと)大先生・・・アホ





ある日・・・


我らがお茶目なアホ、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生が政治資金パーティを開いた。
そのパーティには、ナゼかポチとコマルも出席していた。
その帰り。
それが悪い事だと分かってはいたが、チョイといい気分のほろ酔い加減でポチとコマルが車で帰った。
車の中でコマルがポチに言った。

「ヒック、ヒック、ヒック。 なぁ、ポチ~。 な~んか蛇行してんぞ。 チャ~ンと前見て運転しろよ。 ヒック、ヒック、ヒック、・・・」

「ヒック、ヒック、ヒック。 そういうオメェこそ、チャ~ンと前見て運転しろよ。 ヒック、ヒック、ヒック、・・・」

「ヒック、ヒック、ヒック、・・・」

「ヒック、ヒック、ヒック、・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1085 『パーティの帰り』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1084 『悪魔召喚』

#1084 『悪魔召喚』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

汚縄一郎(おなわ・いちろう)・・・極悪人  国瓜政党 『罠腫党』 → 『俺様が一番』 → 『俺様の党』 → 『???党』 の党首だが、そろそろ終わりが見えて来たヤツ

悪魔





ある日・・・


我らがお茶目な極悪人、あの汚縄一郎(おなわ・いちろう)大先生閣下様が地面に魔方陣を描き、

「エロイムエッサイム、エロイムエッサイム、エロイムエッサイム!! 我は求め訴えたり!! エロイムエッサイム、エロイムエッサイム、エロイムエッサイム!! くちはてし大気の聖霊よ!! エロイムエッサイム、エロイムエッサイム、エロイムエッサイム!! 万人の父の名のもとに行う、我がもとめに答えよ!! エロイムエッサイム、エロイムエッサイム、エロイムエッサイム!!」

などとほざいて悪魔を召還した。


す、る、と、・・・


な、なんと!?


(モァモァモァ・・・。 ポン!!)


ホントに悪魔が姿を現した。

「オマエか、俺様を呼び出したのは?」

「は、はい」

「何のために?」

「は、はい。 是非叶えて頂きたい願いがあるからです」

「ん!? その願いとは?」

「はい。 一生掛けても使い切れない金が欲しくって」

「何? 一生掛けても使い切れない金?」

「はい」

「何のためにそんな物がいる?」

「はい。 ワシはもう人生にくたびれました。 なので 『政治の世界から足を洗ってこれからは自由人として悠々自適の生活を送りたい』 チューこってございます。 だから一生掛かっても使い切れない金を」

「おぅ、そうか」

「はい」

「良し!! ならば叶えてやろう、オマエのその願い」

「ホ、ホントですか!?」

「あぁ、本当だ」

「お、お、お有難うございます!!」

「ウム」

悪魔が頷いた。

次の瞬間、


(ポン!!)


汚縄一郎(おなわ・いちろう)大先生閣下様の目の前にジュラルミンのケースが出現した。

『ハッ!?』

仰天してそのケースを見つめる我らが大先生閣下様。
その大先生閣下様に悪魔が命じた。

「開けて見ろ!!」

「は、はい」

喜び勇んで、大先生閣下様がそのケースを開けて中を覗き込んだ。
中には一円玉がた~ったの1枚入っていただけだった。
大先生閣下様がそれ右手でつまみ上げた。

「こ、これは一体・・・。 な、何の冗談!?」

「オマエが一生掛かっても使い切れない金だ」

「え!?」

そう驚いた瞬間、

汚縄は死んだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・心臓麻痺で。




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1084 『悪魔召喚』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1083 『電話でプロポーズ』

#1083 『電話でプロポーズ』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人







ある日・・・


当ブログ管理人・有栖川呑屋コマルが電話でプロポーズをしていた。
コマルが電話の向こうにいる女性に恐る恐る聞いた。

「オ、オイラ・・・。 せ、赤面対人異性恐怖だから・・・。 で、電話で聞いちゃうヶど・・・。 あ、あの~。 よ、良かったら~。 オ、オイラと~。 け、け、け、け・・・結婚してくれますか?」

「うん。 いいヶど~」

「え!? ホホホ、ホントですか!?」

「えぇ、ホントよ。 でも、アンタ誰?」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1083 『電話でプロポーズ』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1082 『痛み止め』

#1082 『痛み止め』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人





ポチはいつの間にか外科医になっていた。
しかも誰もが認める名医として世界中にその名が知れ渡り、神の手を持つネコと謳(うた)われ、称賛されるまでになっていた。


ある日・・・


コマルが頭痛が酷くてポチに痛み止めの注射を打ってもらった。
コマルが聞いた。

「今の注射でホントに痛みを感じなくなるんか?」

「おぅ、なっちまうぜ。 個人差はあるがな」

「どんな?」

「そうょなぁ。 すぐってヤツもいりゃぁ、中々ってヤツもいる。 時にゃぁ、そのまんま何にも感じなくなっちまうってヤツもいらぁ」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1082 『痛み止め』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1081 『お医者さんゴッコ』

#1081 『お医者さんゴッコ』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

香山理科(かやま・りか)・・・陸橋(りっきょう)大学教授  危地害度であの鳩山ポッポ嫁の向こうを張る出自の超怪しい、誰が見ても自身が精神科医に掛る必要のある精神科医(らしい?)

小さい男の子を持つ中年女性





ある日・・・


我らがお茶目な危地害、あの香山理科(かやま・りか)女史大先生閣下殿の講演会があった。
講演は順調に進み、最後の質疑応答の時間になった。
これまた、特に何事もなく順調に進んみ、いよいよ最後の質問となった。
質問者は小さい男の子を持つ中年女性だった。
その女性が恥ずかしそうに理科に聞いた。

「あの~。 ・・・。 実は、その~。 ・・・。 とてもお恥ずかしい話なのですが、うちの子が近所の女の子とお医者さんゴッコをしているみたいで・・・。 どうしたものかと・・・」

「お医者さんゴッコを?」

「はい」

「お医者さんゴッコぐらいなら、さほど心配する必要はないんじゃないでしょうか」

「そうですかぁ?」

「えぇ、そうですよ。 子供なら誰でも一度ぐらいは経験があるんじゃないでしょうかね。 かく言うこのワタシだって、子供の頃は近所の男の子達とそりゃもう毎日毎日(まいんち・まいんち)。 オットー!? まぁ、余り余計な心配はしなくても時期が来れば卒業しますから、それをお待ちになっても宜しいんじゃないでしょうか」

「でも、うちの子。 外科医ゴッコをやろうとしてるんですヶど・・・」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1081 『お医者さんゴッコ』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1080 『中古のラジオ』

#1080 『中古のラジオ』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人





ある日・・・


ポチとコマルがお喋りをしていた。
コマルがポチに文句を言った。

「オィ! ポチ!!」

「ん!? 何だぁ?」

「『ん!? 何だぁ?』 じゃねぇぜ、今畜生!!」

「だからどしたぁ?」

「『だからどしたぁ?』 じゃねぇぜ、つったくよ~。 此間(こないだ)オマエから買ったあの中古のラジオ。 2日で壊れちまったじゃねぇか、2日で。 た~ったの2日しかもたなかったじゃねぇか。 ゼニ返せ、ゼニ。 代金の2千円」

「だったら一緒じゃねぇか。 俺様と」

「ん!? どういうこったぁ?」

「あぁ、あの2千円だってたったの2日しかもたなかったんだぜ、た~ったの2日しか」

「え!?」

「だから一緒だぁ」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1080 『中古のラジオ』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1079 『ウソップ寓話/コロンブスが持ち帰ったもの』

#1079 『ウソップ寓話/コロンブスが持ち帰ったもの』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ







有栖川呑屋コマル的寓話 『ウソップ寓話』 より 『コロンブスが持ち帰ったもの』





ある日・・・


テレビの教育番組で世界史を放映していました。
内容は大航海時代。
特に、コロンブスによる新大陸、即ち、メリケンの発見に関する物でした。

しか~~~し、、、

ナゼでしょうか?

その解説者は、いつの間にか京東大学教授になっていたポチだったのです。
一通りコロンブスの足跡を解説し終え、最後にポチがこの言葉で番組を締めました。

「タバコやゴキブリ。 それに梅毒なんかは、み~んなコロンブスのヤローがメリケンから持ちけえって来たもんだったんだぞ」

これにて番組終了。


その瞬間・・・


「ななな、何でその中にー! ㌧スルが入ってないニカーーーーーーーーーー!!!!!!!!!! イイイ、イルボンは反省しるーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

キムチが発狂したのです。




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1079 『ウソップ寓話/コロンブスが持ち帰ったもの』 お・す・ま・ひ







プロフィール

コマル

Author:コマル
ジョーク大好き お話作んの大好き な!? 銀河系宇宙の外れ、太陽系第三番惑星『地球』 の!? 住人 death 。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ほうもんしゃ
えつらんしゃ
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる