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進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1044 『自動車事故』

#1044 『自動車事故』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人





このお話は 『ふぃくしょん』 death 。
分かってくれてるとは思ふヶど。。。


ある日・・・


メリケンのオバカ大統領と支那豚(シナ㌧)ブタの臭菌病(しゅう・きんぺい)が同日同刻・・オバカ大統領はホワイトハウスの前で、菌病は釣魚台の前で・・自動車に撥(は)ねられて死んだ。
その衝撃的な写真が一瞬にしてネットで世界中に配信された。
ポチとコマルもその写真を見ていた。
ポチがコマルに言った。

「こりゃ~、ひでぇ~。 ・・・。 ウン? こりゃ~、どう見ても事故と殺人だな」

「え!? どう見ても事故と殺人?」

「おぅ」

「何でそう言える?」

「だってよ~。 オバカの方にゃぁブレーキ痕があっヶど、菌病の方にゃぁねぇじゃねぇか」

「お!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1044 『自動車事故』 お・す・ま・ひ







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進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1043 『寝言』

#1043 『寝言』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

菅直人(かん・ちょくと)大先生・・・アホ

菅溝子(かん・どぶこ)卑女(ひめ)・・・直人大先生のヨメ

香山理科(かやま・りか)・・・陸橋(りっきょう)大学教授  危地害度であの鳩山ポッポ嫁の向こうを張る出自の超怪しい、誰が見ても自身が精神科医に掛る必要のある精神科医(らしい?)





恐妻家で有名な我らがお茶目なアホ、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生。
世間様の冷たい視線攻撃にチョビーッチ苛(さいな)まれ、この頃、若干、ノイローゼ。


そんなある日・・・


大先生のヨメの菅溝子(かん・どぶこ)卑女(ひめ)が香山理科の診療所に相談に来た。
溝子卑女が言った。

「この頃、宅の主人の寝言がそれはそれは酷くて酷くて、困っています。 何かいい手立てはないでしょうか?」

「ご主人が起きてる時、奥様は何も喋らず聞き役に回り、ご主人に飽きるほど喋らせてあげれば治ります」

「それはムリです」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1043 『寝言』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1042 『 The 田島陽子(だじま・ようこ)/高校野球』

#1042 『 The 田島陽子(だじま・ようこ)/高校野球』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

田島陽子(だじま・ようこ)・・・大権現  頭のオカシイ見たぶり軽~く80オーバーの婚活女  1941年4月6日生まれ  どっかの大学の教官らしい







ある日・・・


我らがお茶目な危地害(きちがい)、あの田島陽子(だじま・ようこ)大権現がナゼか甲子園に高校野球観戦に来ていた。
贔屓(ひいき)チームの応援のためらしかった。
試合は手に汗握る展開で、既に9回裏ツーアウトまで来ていた。
得点は4対1で陽子の贔屓チームが負けていた。
しかし、ツーアウトとはいえフルベースだった。
一発出れば逆転サヨナラの場面だ。
しかもカウントはスリーボール・ツーストライク。
次が運命の1球だった。
ピッチャー、振りかぶった。
思いっ切り手を振って投げられたボールは直球ど真ん中。
バッター、全身全霊を込めた渾身のフルスイング。

だが、


(ブヮーーーーーン!!)


バットは空(むな)しく空(くう)を切った。

「スットライックー!! バッター、アウッ!!」

主審が高々と右手親指を突き上げ、

「ゲームセーーーッ!!」

試合終了を告げた。


す、る、と、・・・


スタンドから敗戦チームの監督に凄まじい罵声が浴びせられた。
罵声の主は我らが田島陽子大権現だった。
大権現が吠えた。

「ななな、何やってんのよー! アンター!! バババ、バッター三振しちゃったじゃない!! アアア、アンタの所為(せい)よー! アンタのー!!」

その声が耳に入り、反射的に監督が振り返ってスタンドを見上げた。


瞬間・・・


再び大権現が吠えた。

「いいい、今のは絶対ー!! ホホホ、ホームランのサイン出すトコでしょー!! ななな、何で出さなかったのよー!!」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1042 『 The 田島陽子(だじま・ようこ)/高校野球』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1041 『捏造大虐殺』

#1041 『捏造大虐殺』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人





ある日・・・



ネットのブログ記事を読んでいたコマルが突然、

「プンプン、プンプン、プンプン、・・・」

プンプン怒り出した。
驚いたポチが聞いた。

「おぅ、どしたいコマル? いきなり怒り出して?」

「あぁ、それなんだヶどよ~。 チョッとこれ読んでみろよ、ポチ。 チョッとこれ」

そう言ってコマルがそれまで見ていたパソコン画面を指差した。

「ナニナニ?」

ポチが画面を覗き込んだ。

すると、

画面上にはあの南京捏造大虐殺に関するブログ記事が表示されていた。
それを読み、

「ホゥ~。 支那竹が30万人も」

ポチが感心してそう言った。

「な。 あり得ねぇ数字だろ」

「ん!? 何でそう思う?」

「だってよ~。 もしもあん時、あの支那竹が30万人もくたばってたらよ~」

「おぅ」

「あっこは、もっとましな国になってらぁ」

「お!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1041 『捏造大虐殺』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1040 『長期出張』

#1040 『長期出張』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人





ある日・・・


ポチとコマルが仲良くお喋りをしていた。

「ハァ~」

不意にコマルが溜息を吐いた。

「お!? どした、コマル? 溜息なんか吐いて」

「否、な」

「オゥ!?」

「オイラ仕事柄、長期出張、多いじゃん」

「みてぇだな。 それがどうかしたんか?」

「あぁ。 それなんだヶどな。 オイラの彼女がさぁ、スッゲェやきもちやきでさぁ。 オイラが長期出張するたんびに浮気してんじゃねぇかって、スッゲーしつけぇんだ」

「フ~ン。 でもよ~。 それって、普通なんじゃねぇのか、人間の世界じゃ」

「ヶどオイラ、南極観測隊員なんだぜ」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。






「ケケケケケ!!」











#1040 『長期出張』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1039 『怒りのアフガン』

#1039 『怒りのアフガン』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

菅直人(かん・ちょくと)大先生・・・アホ

菅溝子(かん・どぶこ)卑女(ひめ)・・・大先生のヨメ





恐妻家で有名な我らがお茶目なアホ、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生。


そんな直人大先生がある日・・・


最近、又、ニュースなどで脚光を浴びているアフガニスタンに、妻、溝子(どぶこ)卑女(ひめ)と一緒に来ていた。
次期選挙で当選が危ういので話題作りのためだった。
悪妻、溝子卑女が颯爽(さっそう)と歩くその後を、大先生がビクビクしながら身を縮(ちぢ)こまらせて歩いていた。
そんな大先生を現地の人が呆れた様子で諌(いさ)めた。

「なんて情けないヤツなんだ!? 男なら堂々と奥さんの前を歩きなさい!!」

「そんなのやだよ」

「何でだ?」

「ココ、地雷原じゃん」

「それがどうした?」

「だって、さ。 死にたくないもん、僕」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1039 『怒りのアフガン』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1038 『特徴』

#1038 『特徴』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

田原アリス・・・ポチの飼い主

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人

婦警さん

婦警さんの上司





ある日・・・


「すすす、済いませーーーん!!」

血相変えてアリスが警察署に飛び込んで来た。

「どうしましたか?」

窓口の婦警さんが聞いた。

「ポポポ、ポチがー!! ポチがポチがポチがー!! ゆゆゆ、行方不明なんですー!!」

「え!? ポチが行方不明?」

「ははは、はい!!」

「そのポチとは?」

「ははは、はい!! ううう、家の、家の家の家の、ネネネ、ネコですー!!」

「あ!? もしかしてそのネコって、あの有名な言葉を話すネコ?」

「ははは、はい!! そそそ、そうです!!」

「そうですか。 だったらチョッと待って下さいね」

そう言い残して、その婦警が上司と思われる警察官の所へ行き、なにやら話し込んでいた。
暫く話し込んでからその婦警が戻って来た。
そして少し落ち着きを取り戻していたアリスに言った。

「分かりました。 本来なら動物の失踪は受け付けないのですが、今回はネコがネコだけに特別に受け付けましょう」

「お、お願いします」

「はい。 それではそのネコ。 ポチの特徴を言って下さい」

「ポ、ポチの特徴ですか?」

「そうです」

「ポ、ポチの特徴は~。 えぇっと。 頭が良くって、日本語だヶじゃなくって英語も喋れて~。 あと歌も結構上手で~。 お料理も出来ます」

「いやいや、そうじゃなくって、ポチの特徴です、特徴」

「だから~。 歌も歌えて~、お料理上手で~。 あ!? あとケーキも焼けます。 時々、ショートケーキやモンブランなんかも焼くし、バームクーヘンなんかと~っても美味しく作れます。 コマルもポチの焼くケーキは最高だって言ってます。 あ!? コマルってお友達です」

「チョチョチョ、チョッと待って頂戴。 あ、あのね~、アナタ。 ワタシが聞きたいポチの特徴はそういう事じゃないの」

「え!? だったらどういう?」

「そうねぇ。 例えば~。 ま。 ワタシの彼を例にしてみると~。 ・・・。 ウン。 こうかな。 年齢27で、身長は1メートル80。 体重70キロ。 八頭身で長髪。 顔はレオナルド・デカプリオに似た超ハンサム。 服装はデニムのジーンズに白い立ち襟のワイシャツ。 右手薬指にルビーの指輪。 左手首にロレックス ま。 そんな感じかしら」

これを聞き、ビックリしたような表情でアリスが言った。

「ポ、ポチの事はもういいです」

「え!? どういう事?」

「はい。 そ、そのデカプリオ似の人を見つけたいのでもっと情報下さい」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1038 『特徴』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1037 『後始末 ②』

#1037 『後始末 ②』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

田原アリス・・・ポチの飼い主





ある日・・・


ポチとアリスが仲良くテレビを見ていた。
お花見の後始末についてやっていた。
画面の中はお花見客達の残したゴミであふれ返っていた。
それを見てポチが呟(つぶや)いた。

「チッ。 ったくー。 人間ってヤツラはよう、どっこにでもここにでもゴミまき散らしやがってぇ」

それがアリスの耳に入った。

「動物はどっこにでもここにでもウンチまき散らすヶどね」

「ん!? ウンチだったら人間だってまき散らすじゃねぇか」

「そんな事ないよ」

「いいゃ、ある!!」

「ない!!」

「ある!!」

「ない!!」

「ある!!」

「ない!!」

「支那竹のガキ!!」

「え!?」

「電車ん中だろうが道端(みちばた)だろうが、平気でウンチしちまう支那竹のガキはよ~、人間じゃねぇってか。 フフン」

「・・・」

「更にそれ食っちまう㌧スル」

「え!? え!? え!?」

「つまり㌧スルは動物以下ってか。 フフン」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1037 『後始末 ②』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1036 『後始末 ①』

#1036 『後始末 ①』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

田原アリス・・・ポチの飼い主





ある日・・・


ポチとアリスが仲良くテレビを見ていた。
お花見の後始末についてやっていた。
画面の中はお花見客達の残したゴミであふれ返っていた。
それを見てポチが呟(つぶや)いた。

「チッ。 ったくー。 人間ってヤツラはよう、どっこにでもここにでもゴミまき散らしやがってぇ」

それがアリスの耳に入った。

「動物はどっこにでもここにでもウンチまき散らすヶどね」

「ん!? ウンチだったら人間だってまき散らすじゃねぇか」

「そんな事ないよ」

「いいゃ、ある!!」

「ない!!」

「ある!!」

「ない!!」

「ある!!」

「ない!!」

「支那竹のガキ!!」

「え!?」

「電車ん中だろうが道端(みちばた)だろうが、平気でウンチしちまう支那竹のガキはよ~、人間じゃねぇってか。 フフン」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1036 『後始末 ①』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #1035 『サロン』

#1035 『サロン』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ







聞くところによると、今、病院が元気なお爺ちゃん、お婆ちゃん達のサロンと化しているらしい。


ある日・・・


ポチの勤務している病院の女性看護師達が心配そうに話をしていた。

こんな話を・・・

「変ねぇ。 今日、○○さん家(ち)のお婆ちゃんの姿が見えないヶど、誰か見た?」

「いいぇ、見てないゎ」

「アタシも」

「アタシも」

「アタシも」

 ・・・

「病気かしら?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#1035 『サロン』 お・す・ま・ひ







プロフィール

コマル

Author:コマル
ジョーク大好き お話作んの大好き な!? 銀河系宇宙の外れ、太陽系第三番惑星『地球』 の!? 住人 death 。

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