恋愛小説ランキング

これ・↑・ポチってしてね


FC2ブログ

たっくん家(ち) #687 『銀行にお金を』

#687 『銀行にお金を』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ





ある日・・・


たっくんが銀行にお金を引き出しに行こうと思い立ち、ママに聞いた。

「ねぇ、ママ~?」

「な~に、たっくん?」

「僕、これからチョット銀行行って、お金出したいんだヶど。 何持ってヶばいいの?」

「これよ」

そう答えて、ママがたっくんに機関銃と手榴弾を手渡した。

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#687 『銀行にお金を』 お・す・ま・ひ







スポンサーサイト



たっくん家(ち) #686 『サヨクの良心』

#686 『サヨクの良心』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ





ある日・・・


たっくんがネットを見ていた。
すると、見ていたページに次のような言葉が躍(おど)っていた。

『サヨクの良心は綺麗な良心』

これの意味が分からずママに聞いた。

「ねぇ、ママ~?」

「な~に、たっくん?」

「どうして『サヨクの良心は綺麗な良心』なの?」

「今まで誰も使った事がないからよ」

「フ~ン」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#686 『サヨクの良心』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #685 『サメ②』

#685 『サメ②』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ





ある日・・・


たっくんがママとパパに連れられて海に来た。
ところがたっくんが泳ごうと海に近付いたら、ナゼかママに止められた。

「ダメよー! たっく~~~ん!! そっちで泳いじゃー!!」

「何で~?」

「サメが出るからよ~」

「でも、パパは泳いでるよ~。 サメが出るんでしょ~」

「だから泳がしてるのよ~」

「フ~ン」

「さ~、いらっしゃ~~~ぃ。 アタシたちはこっちで泳ぎましょ~。 せっかくパパが安全にしてくれてるんだから~」

「は~ぃ」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#685 『サメ②』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #684 『怪我の功名』

#684 『怪我の功名』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんパパ

パパの親友





ある日・・・


たっくんパパが親友と一杯やっていた。
親友がパパに聞いた。

「しっかしお前もよく我慢するよ、あんな恐ろしい奥さんもらって」

「でもな~。 アレと一緒んなっていい事もあったんだ、一つだけだヶど」

「どんな?」

「あぁ。 上司にガミガミ言われても屁の河童ンなっちまった」

「お!?」

「ま。 怪我の功名ってヤツかな。 カカカカカ」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#684 『怪我の功名』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #683 『ストッキング+』

#683 『ストッキング+』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


パパが脚(あし)を指差してママに言った。

「なぁ、ママ~」

「な~に?」

「そのストッキング、シワが寄ってるよ」

「あら、そう?」

「あぁ、寄ってるよ。 シワシワだ~」

「変ね~。 素足なのに」

「え!?」

このやり取りを、たまたまたっくん家に遊びに来ていたヨッチャンが聞いてしまった。
そしてヨッチャンがたっくんにソッと耳打ちした。

「ねぇ、たっく~ん。 たっくんのパパ、あんな事言っちゃって大丈夫?」

「さぁ?」

「『さぁ?』って他人事みたいに!? たっくんのパパでしょ? なのに心配ンなんないの?」

「うん、なんない。 だって、あのぐらいでどうにかなるようなら、とっくにどうにかなってるからさ」

「あ!? そっかー!? アハハハハ」

「うん。 アハハハハ」

「アハハハハ」

「アハハハハ」

今日もまた、たっくん家はホノボノとしていたのでした。




おしまい。。。




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#683 『ストッキング+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #682 『ストッキング』

#682 『ストッキング』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ





ある日・・・


パパが脚(あし)を指差してママに言った。

「なぁ、ママ~」

「な~に?」

「そのストッキング、シワが寄ってるよ」

「あら、そう?」

「あぁ、寄ってるよ。 シワシワだ~」

「変ね~。 素足なのに」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#682 『ストッキング』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #681 『スープ11+』

#681 『スープ11+』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ゲスト・・・某・中物界の超大物政治家

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、偶然、中物界の超大物政治家、あの岡ピー・もうチッとで大先生( ≒ 民進党・岡田克也先生)が客としてやって来てスープを注文した。
すると出て来たスープにハエが入っていた。
それを見たもうチッとで大先生、ウエイトレスのママを呼んで怒鳴り付けた。

「何だ! このスープは!? ハエが入ってるじゃないか~!! こんなもん飲めるかー!!」

「具、だと思えば飲めるわよ」

「お!? なるほど」

もうチッとで大先生が旨そうにそのスープを飲んだ。

このやり取りを厨房で皿洗いのお手伝いをしながら見ていたたっくんに、一緒にお手伝いしていたヨッチャンが小声で言った。

「もうチッとで大先生がバカで良かったね」

「うん。 助かっちゃうね。 アハハハハ」

「うんうんうん。 助かっちゃう助かっちゃう助かっちゃう。 アハハハハ」

「アハハハハ」

「アハハハハ」

「ウホッ!?」(岡ピー)




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#681 『スープ11+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #680 『スープ11』

#680 『スープ11』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ゲスト・・・某・中物界の超大物政治家





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、偶然、中物界の超大物政治家、あの岡ピー・もうチッとで大先生( ≒ 民進党・岡田克也先生)が客としてやって来てスープを注文した。
すると出て来たスープにハエが入っていた。
それを見たもうチッとで大先生、ウエイトレスのママを呼んで怒鳴り付けた。

「何だ! このスープは!? ハエが入ってるじゃないか~!! こんなもん飲めるかー!!」

「具、だと思えば飲めるわよ」

「お!? なるほど」

もうチッとで大先生が旨そうにそのスープを飲んだ。




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#680 『スープ11』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #601 『超カッチョイイ姿』

#601 『超カッチョイイ姿』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ゲスト・・・超大物政治家の大先生

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


日本が世界に誇る超大物政治家であらせられる元日本国総理大臣、我らがあの菅直人(かん・ちょくと)大先生がレストランに食事にやって来た。
すると、たまたまそこに来ていたたっくんが目ざとく大先生を見つけ、大先生のテーブルに近付いて来てこう言った。

「あの~。 貴方は日本が世界に誇る超大物政治家であらせられる元日本国総理大臣、我らがあの菅直人(かん・ちょくと)大先生ですよね」

「あぁ。 そうだ!! ワタシが日本が世界に誇る超大物政治家であらせられる元日本国総理大臣の菅直人(かん・ちょくと)大先生だ!! 少年! 良く分かってるじゃないか!?」

「はい。 だからこうして挨拶に来ました。 お願いもありますので」

「ウム。 中々感心、感心。 で。 その願いとは?」

「はい。 今、僕、ガールフレンドのヨッチャンとここに来ているんですが、そのヨッチャンに僕の超カッチョイイ姿、見せたいんです。 それで大先生に僕たちのテーブルに挨拶に来て欲しいんです。 『やー、たっくん。 元気かい?』って言って」

「ウム、分かった。 そういう事か。 なら少年、君は席に戻っていなさい。 すぐに行くから」

「はい。 有難うございます」

「ウム」

たっくんが席に戻るとすぐに大先生がやって来て、言われたとおりにこう言った。

「やー、たっくん。 元気かい?」


すると、たっくんが・・・


「煩(うるさ)いなぁ! 直人!! 今、いいところなんだ!! 用があるんなら後にしてくれ!!」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#601 『超カッチョイイ姿』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #679 『ドリンク』

#679 『ドリンク』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんパパ







ある日・・・


パパが薬屋を訪れた。

「済まんが、アソコを凛々しくするドリンクがあったら欲しいんだがね」

「これで宜しければ」

そう言いながら店員が赤まむしドリンクを持って来た。

「これ、ホントに効くのかな?」

「先ずはお試しになられてみては?」

「良し!!」

パパはそのドリンクを買って帰った。

翌日。

同じ薬局にパパが来た。

「チョッと誰かいるかな~?」

「ハ~ィ!!」

昨日の店員が応対に出て来た。

「昨日のあれ、何か問題でも?」

「否。 あれは問題なかった。 久しぶりに凛々しく『パォーン!!』ってな」

「では、今日何を?」

「ウム。 緩んだ筋肉を引き締める薬があったら欲しいんだ。 パォーンが掠(かす)るんじゃなくって、せめて擦(こす)れる程度に・・・。 こぉ~、キュッと・・・」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#679 『ドリンク』 お・す・ま・ひ







プロフィール

コマル

Author:コマル
ジョーク大好き お話作んの大好き な!? 銀河系宇宙の外れ、太陽系第三番惑星『地球』 の!? 住人 death 。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
ほうもんしゃ
えつらんしゃ
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる