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進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #848 『タマゴ』

#848 『タマゴ』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

岡田㌧克也(おかだ・とんかつや)先生・・・余りにも血の巡りが悪く、とても東大出とは思えない稀代の大戯(たわ)け







終に中国の鳥インフルエンザが無視出来ないレベルに突入か?


つー、まー、りー、・・・


「無視ーーー!! 無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視ーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」


出来ないレベルに突入か?


そんなある日・・・


血の巡(めぐ)りの悪さでは我らがお茶目なアホ、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生に全く引けを取らない稀代の売国人(きだい・の・ばいこくんど)、フランケン岡田事(おかだ・こと)、罠腫盗(みんしゅとう)元盗主の大戯け、あの岡田㌧克也(おかだ・とんかつや)先生がとある小学校で講演をしていた。
体育館の床に座り、神妙な顔付きで聞いているいる生徒達に向かって㌧克也先生が言った。

「皆さんも好きでしょう。 タマゴ。 ね。 みんな好きですよね、タマゴ。 ワタシの親族の経営しているスーパーの胃怨(いおん)でもタマゴは絶対に欠かせない必需品として絶大な人気があります。 で。 このタマゴはね。 これは雌鶏(めんどり)から生まれるんですね。 ですから、鳥インフルエンザの流行は日本の食卓にとって非常に危険な事なんですね。 なんと言っても、タマゴを産んでくれる雌鶏を大量処分しなくちゃならないからね」

これを聞き、一人の小学生が徐(おもむろ)に立ち上がって力説した。

「うちの田舎じゃぁ、タマゴ産むの雌鶏なんかじゃありません!! 絶対に雌鶏なんかじゃありません!!」

「え!? じゃ。 ま、まさか雄鶏(おんどり)が?」

「いぃえ、ウズラです」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#848 『タマゴ』 お・す・ま・ひ







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進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #847 『ピカソの絵』

#847 『ピカソの絵』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人

ニューヨークの古美術商







ある日・・・


当ブログ管理人・有栖川呑屋コマルが、ナゼか所有していたピカソの絵をニューヨークの古美術商に売るために船に乗った。

だが、

海はテンペンスト(大嵐)になってしまった。
思わずコマルが神に祈りを捧げた。

「あぁ、神よ!! もし、この嵐をお静め下さいましたら、売りに行く予定のオラのあのピカソの絵。


つー、まー、りー、・・・


『オラーーー!! オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!』


のあのピカソの絵。 アレの代金全額を教会に寄付致します。 だから、助けちくんさい」

って。


す、る、と、・・・


奇跡が起こった。
ウソのように嵐が収まったのだ。
お陰でコマルは無事、目的の古美術商の店に着く事が出来た。
店主が聞いた。

「この絵をいくらで売りたいんですか?」

「うん。 額縁が一億円で、絵が一円」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#847 『ピカソの絵』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #846 『イジメ』

#846 『イジメ』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

菅直人(かん・ちょくと)少年・・・アホ







ある日・・・


日本国政府の依頼を受け、ポチがイジメの実態調査を行った。
某小学校で聞き取り調査ならびに対策指導をした。
あるクラスの生徒の一人一人に対し、

「オメェはどんな目にあった事がある?」

「はい。 僕は・・・みたいな事された事があります」

「ホゥ~。 そうけぇ。 だったら今度から・・・してみな」

「はい。 今度からそうしてみます」

「ウム。 ガンバレ!!」

「ハィ! ガンバリます!!」

「良し! 次!!」

「はい」

「オメェはどんな目にあった事がある?」

「はい。 ワタシは・・・みたいな事された事があります」

「ホゥ~。 そうけぇ。 だったら今度から・・・してみな」

「はい。 今度からそうしてみます」

「ウム。 ガンバレ!!」

「ハィ! ガンバリます!!」

「良し! 次!!」

「はい」

 ・・・

 ・・・

 ・・・

といった感じで順番に懇切丁寧に指導に当たった。

すると、

その生徒の中にナゼか若き日の我らがお茶目なアホ、あの菅直人(かん・ちょくと)少年の姿があった。
そして直人少年の番が来た。

「良し! 次!!」

ポチに当てられ、

「はい」

弱々しく返事をし、


(ガタッ!!)


直人少年が椅子から立ち上がって情けない声で言った。

「ぼ、僕はみんなに無視されます。


つー、まー、りー、・・・


『無視ーーー!! 無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視無視ーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!』


されます」

「良し! 次!!」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#846 『イジメ』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #845 『防衛力』

#845 『防衛力』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人





この頃、事あるごとに、日本のやる事に一々いちゃもんを付けて来る支那豚(シナトン)。
うぜぇったらありゃしない。


ある日・・・


ポチとコマルが仲良く新聞を読んでいた。
政治欄だった。
一通り目を通してからポチがボソッと呟いた。

「しっかし、支那豚ってのはバカだとは思ってたが、そんだヶじゃなかったんだな」

「ん!? どういう事だ?」

「あぁ。 支那豚ってのはバカなだヶじゃなくって、お節介(せっかい)野郎だっつーこったぁ」

「お節介野郎?」

「おぅ」

「何で?」

「だってよ~。 日本が防衛力アップしたらいちゃもん付けて来やがったんだぜ」

「ん? それは?」

「分かりやすく言やぁ、だな」

「うん」

「隣が怪しいからってんで自宅のセキュリティ強化したら、その怪しい隣が文句言って来たようなもんじゃねぇか」

「お!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#845 『防衛力』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #844 『内緒』

#844 『内緒』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

菅直人(かん・ちょくと)大先生・・・アホ

鳩山ポッポ虫先生・・・バカ  『立てば災厄 座れば害悪 知能程度は鳩ポッポ』





ある日・・・


我らがお茶目なアホ、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生と、同じく我らがお茶目なバカ、あの鳩山ポッポ虫先生がヒソヒソ話をしていた。
直人大先生がポッポ虫先生に釘を差した。

「くどいようだがポッポさん。 此間(こないだ)も言ったように、あの話しは絶対、内緒だぞ」

「あぁ。 チャ~ンとみんなにそう言ってある」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#844 『内緒』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #843 『投書』

#843 『投書』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

一匹のキムチ







毎日毎日・・・


性懲りもなく、我が国がそのカッコ良さで世界に誇る “旭日旗” に因縁をつけまくる・・・キムチ悪いキムチ


ある日・・・


一匹のキムチが有名なスコットランド人ジョークを知った。
それは、ある一人のスコットランド人が某新聞社に投書した物だった。
その文面は、

『スコットランド人に関するつまらんジョークを掲載するのを止めろ!! さもないと今後一切、オマエんトコの新聞を借りて読むのを止めにするぞ!!』

という物だった。
これを知ったキムチ。
早速、旭日昇天旗(旭日旗をキムチではこう呼んでいるらしい)を社旗としている某新聞社に投書した。


こぅ・・・


『旭日昇天旗を社旗に使うのを止めるニダ!! さもないと今後一切、オマエんトコの新聞を拾って読むのを止めにするニダ!!』


するとナゼかこの投書が採用され、翌日、その新聞社の発行している新聞の 『転生人後(てんせいじんご)』 欄にそのまま掲載された。
最後に一言こうそえられて。

『社旗は替えませんので、今後は買って読んで下さい』




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#843 『投書』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #842 『火傷(やけど)』

#842 『火傷(やけど)』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

田原アリス・・・ポチの飼い主

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人





ある日・・・


コマルがジッポのライターを買った。
つい嬉しくて、それをいじくり回していた。
すると、誤って火傷(やけど)を負ってしまった。
それを見ていたアリスがコマルを小バカにして言った。

「バッカねぇ、コマル~。 アンタ、バカでしょ」

「ウッ!?」

悔しかったが、コマルは何も言い返せなかった。
そんなコマルにアリスが追い打ちを掛けた。

「いい年して、ライターなんかオモチャにするからそういう目に遭うのよ」

「なら、オマエはやんねぇのかよ?」

売り言葉に買い言葉。
コマルがヤケクソ気味に言い返した。
すると、
アリスがキッパリと否定した。

「やる訳ないでしょ! アタシが!! そんなバカしかやんないような事!! 去年やって懲(こ)りたヮよ!!」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#842 『火傷(やけど)』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #841 『笑えない出来事』

#841 『笑えない出来事』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

香山理科(かやま・りか)チャン・・・危地害度でポッポ嫁の向こうを張る出自の超怪しい、誰が見ても自身が精神科医に掛る必要のある精神科医(らしい?)

可哀想な患者

女性看護師







あのどっからどう見てもただの目立ちたがり屋の危地害女としか言いようのない、香山さん家の我らがお茶目な理科(かやま・りか)チャンが、もしも外科医だったら起こるかもしれない笑えない出来事。


ある日・・・



一人の女性が乳癌の手術を受ける事になった。
受ける部位は左乳。
執刀医は、何を隠そう我らが理科チャン。
そして理科チャンと言えばマスコミで超有名。
その超有名な香山理科チャンが手術をするとあって多くの理科チャンファンがリクエストしたため、今回の手術は公開手術となった。


― 手術後 ―


患者の女性が麻酔から目覚めた。
すると、
患部の左乳のみならず、正常な右乳も切られていた。
たまたま傍にいた担当看護師に患者が聞いた。

「こ、これはどういう事!? み、右も切られてるんだヶど・・・」

「あぁ。 それなら、手術前にご説明したように今回の手術は公開手術でしたので、そうなりました」

「え!? それは・・・?」

「はい。 左乳の乳癌の手術は無事成功したんですが。 先生が手術室をお出になっても見学者達のスタンディング・オベーションによる拍手が鳴り止まなかったものですから、その 『ブラボー!! ブラボー!!』 というアンコールの声に応えて右も。 はい。 まぁ、所謂(いわゆる)ファンサービスというヤツですかね。 カカカカカ」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#841 『笑えない出来事』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #840 『ランプの魔人 Scene2』

#840 『ランプの魔人  Scene2』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人

ランプの魔人





コマルが願いを言った。

「ントー。 じゃぁ、一つ目はオイラを世界一つおく。 二つ目はオイラを世界の王に。 で、三つ目はその世界から犯罪をなしにして。 この三つ。 い~ぃ? 出来る?」

これを聞き、魔人が答えた。

「あぁ、簡単だ。 では、願いを叶えてやる」

魔人がそう言った瞬間・・・

コマルはあの世紀末覇王、ラオウになった。



勿論、やりたい放題、力が全てのラオウの世界に犯罪は・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ない。。。




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#840 『ランプの魔人 Scene2』 お・す・ま・ひ







進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) #839 『ランプの魔人 Scene1』

#839 『ランプの魔人 Scene1』




【登場人物】

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人

ランプの魔人





ある日・・・


当ブログ管理人・有栖川呑屋コマルがお散歩をしていると~
無造作に捨てられていたランプと~
出会った~

それを見て、

「お!? ランプ」

そう呟き、それを拾い上げ、そしてランプと来ればお約束。
ズボンのポケットからハンカチを取り出し、


(ゴシゴシゴシ・・・)


そのランプをこすった。

すると、


(モァモァモァモァモァ・・・)


やはりお約束。
中から魔人が出て来てコマルに聞いた。

「オマエか? 今、ランプをこすったのは?」

当然、

「イエッサー!!」

元気一杯、コマルは頷く。

「ウム。 では、約束通り、願いを三つか叶えてやる。 何でも良いいから言ってみろ」

の!?

展開となった。










つづく











#839 『ランプの魔人  Scene1』 お・す・ま・ひ









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コマル

Author:コマル
ジョーク大好き お話作んの大好き な!? 銀河系宇宙の外れ、太陽系第三番惑星『地球』 の!? 住人 death 。

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