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たっくん家(ち) #526 『スープ ⑤+』

#526 『スープ ⑤+』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

岡ピー・もうチッとで大先生・・・中物界の超大物政治家

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、偶然、我らが中物界の超大物政治家、あの岡ピー・ もうチッとで大先生が客としてやって来た。
そして頼んだスープを一口、口に含むとそれを吐き出してママを叱り付けた。

「オィ!! 何だ! このスープは!? 冷たいじゃないか!?」

「そんな事ないわよ」

「否!? そんな事ある!! 何で『そんな事ないわよ』なんぞと言い切れるんだ!?」

「決まってんじゃん、親指入れて運んだからよ」

「え!?」

このやり取りを厨房で皿洗いのお手伝いをしながら見ていたたっくんが、一緒にお手伝いしていたヨッチャンと小声でヒソヒソ話をした。

「ねぇ、ヨッチャン?」

「な~に、たっくん?」

「岡ピー・ もうチッとで大先生ってさぁ、頭だけじゃなくって舌もバカだったんだね」

「うん」

「ウホッ!?」(岡ピー・ もうチッとで大先生)




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#526 『スープ ⑤+』 お・す・ま・ひ







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たっくん家(ち) #525 『スープ ⑤』

#525 『スープ ⑤』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ゲスト・・・某・中物界の超大物政治家





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、偶然、中物界の超大物政治家、あの岡ピー・もうチッとで大先生が客としてやって来た。
そして頼んだスープを一口、口に含むとそれを吐き出してママを叱り付けた。

「オィ!! 何だ! このスープは!? 冷たいじゃないか!?」

「そんな事ないわよ」

「否!? そんな事ある!! 何で『そんな事ないわよ』なんぞと言い切れるんだ!?」

「決まってんじゃん、親指入れて運んだからよ」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#525 『スープ ⑤』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #524 『同意書』

#524 『同意書』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんパパ

医者





ある日・・・


パパが仕事先で事故に遭(あ)い、病院に運ばれた。
緊急手術が必要だったが、幸い意識はハッキリしていたので医者が手術の同意書を作成するためパパにいくつか質問した。
名前、住所、生年月日などを聞き、最後にこう質問した。

「奥様は?」

すると、パパが真顔でこう答えた。

「いえ。 今回の事故は妻にやられたのではありません」

「え!?」

「もし、妻なら意識があるわけがない」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。






「ケケケケケ!!」











#524 『同意書』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #523 『自殺の名所』

#523 『自殺の名所』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ゲスト・・・某・中者界の超中者政治家





たっくんママは某・自殺の名所と言われている所で観光案内をやっていた。


ある日・・・


そこへ我らが中者界の超中者政治家で民進盗の重鎮、あの枝野ン・怒・猪八戒(えだのン・ど・ちょはっかい)中先生が秘書を引き連れて見物にやって来た。
そこは流石に自殺の名所として名高い場所だけあって、断崖絶壁になっており、下を見下ろすと誰もが肝を冷やすような所だった。
しかし、そんな場所であるにも拘らず立て札には『自殺の名所』とは書いてあったが、ナゼか『危険』の文字が棒線で消されていた。
これを不審に思った中先生、案内係のママにその訳を上から目線で偉そうに聞いた。

「君~。 チョッといいかな~?」

「何よ~?」

「え!? あ、あぁ。 何でこの危険の文字が棒線で消されているのかな?」

「あぁ、それ~?」

「ウム。 それだ~」

「その立て札新しくした時、危険って書いたら誰も近寄らなくなっちゃったからよ」

「ん!? それはどういう事かな?」

「アンタ! バカ!? そんな事も分かんないの!?」

「え!?」

「誰も近寄らないって事は、自殺する人間も近寄らないって事じゃん。 そうしたら観光客だって来なくなっちゃうでしょ。 ここは自殺で売ってんのに」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#523 『自殺の名所』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #522 『誕生日+』

#522 『誕生日+』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ゲスト・・・超大物政治家







ある日・・・


たっくんの学校に我らが超大物政治家、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生が授業参観のためにやって来た。
大先生がたっくんのクラスメイトの一人に聞いた。

「少年!? 君の誕生日はいつかな?」

「1月1日」

「何年の?」

「毎年の」

「・・・」

そのやり取りを見ていたたっくんが、隣に座っていたヨッチャンにソッと耳打ちした。

「大先生ってさ~。 相変わらず楽しいヒトだね?」

「うん」

「え!?」(大先生)




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#522 『誕生日+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #521 『誕生日』

#521 『誕生日』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ゲスト・・・超大物政治家







ある日・・・


たっくんの学校に我らが超大物政治家、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生が授業参観のためにやって来た。
大先生がたっくんのクラスメイトの一人に聞いた。

「少年!? 君の誕生日はいつかな?」

「1月1日」

「何年の?」

「毎年の」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#521 『誕生日』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #520 『子供の事で』

#520 『子供の事で』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんパパ

パパの会社の同僚





ある日・・・


たっくんパパが酷く落ち込んでいた。
それに気付いた会社の同僚が聞いた。

「どうした? 元気ないな~?」

「実は、子供の事で悩んでたんだ」

「ん!? それは?」

「あぁ。 近々、子供が生まれるんだ」

「そうか~。 それで、子供が五体満足で生まれるかどうか悩んでたのか?」

「否、そうじゃないんだ。 女房に何て言おうかって・・・」

「え!?」

「女房に何て言おうかって・・・」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#520 『子供の事で』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #519 『平和のために』

#519 『平和のために』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんパパ







ある日・・・


たっくんパパが自衛官募集の広告に応募した。
面接官がパパに応募の動機を聞いた。

「アナタはナゼ、自衛官になりたいのですか?」

「はい。 平和のためです」

「ホゥ!? 崇高な志ですな~。 世界平和を願うとは」

「いえ!? 家庭平和のためです」

「ん!? それは?」

「はい。 自衛官になって海外へ派遣されれば、女房の顔を見なくて済むじゃないですか~」

「え!?」

「ね。 分かるでしょ」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

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#519 『平和のために』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #518 『卵』

#518 『卵』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ







ママは近所のスーパーの食品売り場でアルバイトをしていた。


ある日・・・


近所の食べ物屋の店員が食材の卵が切れたため、大急ぎでママのスーパーに卵を買いに来た。
対応したママが自身タ~ップリにこう言った。

「卵ってね~。 耳に当てて指でコンコン叩くと古いか新しいか分かるのよ。 だから調べて上げるわね」

それから、食べ物屋の店員がレジに持って来た卵のパックを開け、一つ一つ丁寧に調べ始めた。
時間に余裕のない店員がママに言った。

「古くてもいいからそんな事しないで、早くしてくれ!!」

「ダメよ」

「何で!?」

「だって、古いのから売らなくっちゃ、うちが困っちゃうじゃん」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#518 『卵』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #517 『財政破綻』

#517 『財政破綻』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ





ある日・・・


たっくんがママに聞いた。

「ねぇ、ママ~?」

「な~に、たっくん?」

「どうしてギリシャは財政破綻しちゃったの?」

「お昼休みを二時間取った後、お昼寝もするからよ~」

「何でお昼休みを二時間取ってお昼ねすると破綻しちゃうの?」

「だってあのギリシャ人がそんなに長く休んだら、やらなきゃならない事を一からまた教えなきゃなんないでしょ」

「あ、そっかー!?」

「ね。 アハハハハ」

「うん。 アハハハハ」

「アハハハハ」

「アハハハハ」




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。






「ケケケケケ!!」











#517 『財政破綻』 お・す・ま・ひ







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Author:コマル
ジョーク大好き お話作んの大好き な!? 銀河系宇宙の外れ、太陽系第三番惑星『地球』 の!? 住人 death 。

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