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たっくん家(ち) #108 『記念写真』

#108 『記念写真』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ





ある日・・・



たっくんママがパパの撮った自分の記念写真を見て、超激おこプンプンだった。
ママが吠えた。

「プンプンプン。 パパ、一体これどういう事~!? この写真全部、どれもこれもアタシの靴しか写ってないじゃない!?」

「でもママだろ~。 『アタシの一番綺麗な所(トコ)撮って』 って言ったの」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。






「ケケケケケ!!」











#108 『記念写真』 お・す・ま・ひ







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たっくん家(ち) #107 『悪夢』

#107 『悪夢』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子





ある日・・・



たっくんはトイレに行けなくなるほど怖い話を聞いた。
そのため夜、悪夢にうなされた。
目が覚めるとあたりは異様な雰囲気に包まれていた。
布団も湿っぽかった。

そぅ。

たっくんはオネショをしていたのだ。




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#107 『悪夢』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #106 『ブルー・マウンティン』

#106 『ブルー・マウンティン』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

コーヒー専門店の “ドトール・バックス” のウエイター





ある日・・・


たっくんママがコーヒー専門店の “ドトール・バックス” で最高級のブルー・マウンティンを楽しもうとしていた。
店が混んでいた所為(せい)だろうか?
だいぶ待たされてから、漸(ようや)く注文したコーヒーが運ばれて来た。
ウエイターがママにコーヒーを差し出しながら、自慢げにこう言った。

「こちらが当店自慢の、ジャマイカより直接取り寄せた最高級品のブルー・マウンティンでございます」

「そぅ~!? ジャマイカから直接?」

「はい」

「それにしちゃ早かったわね」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#106 『ブルー・マウンティン』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #105 『待ち合わせ場所』

#105 『待ち合わせ場所』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ





ある日・・・


病院で怪我の治療を受け終わったパパに、ママが激おこプンプンで言った。

「確か待ち合わせ場所はレストランだったはずよね!? なのに何でパパは病院来た訳!?」

「怪我したから」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#105 『待ち合わせ場所』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #104 『ウソ吐きは』

#104 『ウソ吐きは』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ





ある日・・・


たっくんがママに聞いた。

「ねぇ、ママ~?」

「な~に、たっくん?」

「さっきパパがね。 『ウソ吐きは共産党の始まりだよ』 って言ったんだヶど、どういう意味?」

「それはね。 共産党が 『憲法を守れ!?』 っていつも言ってるの、たっくんも知ってるでしょ?」

「うん。 テレビでよく見る」

「でも共産党ってね。 その守れって言ってる憲法で決まってる “天皇陛下の国会召集” は守んないの。 だからよ」

「フ~ン。 そっか、共産党って憲法守んないんだ」

「そうよ」




【参考】 wikipediaより  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E9%96%8B%E4%BC%9A%E5%BC%8F

日本共産党は「帝国議会の儀式を引き継ぐもので、憲法の国事行為から逸脱するもの」であるとして現行の開会式を批判し、「憲法と国民主権の原則を守る立場」から出席しないとしている。




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#104 『ウソ吐きは』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #103 『塵(ちり)も積もれば』

#103 『塵(ちり)も積もれば』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ




ある日・・・


たっくんがママに聞いた。

「ねぇ、ママ~?」

「な~に、たっくん?」

「塵(ちり)も積もれば・・・。 その後、何て言うの?」

「塵(ごみ)の山よ」

「フ~ン」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#103 『塵(ちり)も積もれば』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #102 『トレー』

#102 『トレー』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ファーストフード・アクドナルドの店員





ある日・・・


たっくんとママがファーストフードのアクドナルドでハンバーガーとポテトフライを食べた。
食べ終わり、たっくんを連れてママが店を出ようとしたら店員がやって来て文句を言った。

「奥さん、困りますよー!? 何でトレー、捨てたんですか~?」

「『何で?』 って。 『トレーはあちらのゴミ箱へ』 ってアナタが言ったからよ」

「え!?」

「だから捨てたの」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#102 『トレー』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #101 『雷様』

#101 『雷様』



【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ





ある日・・・


たっくんがママに聞いた。

「ねぇ、ママ~?」

「な~に、たっくん?」

「雷様って、電気って、ホント?」

「違うわよ。 太鼓叩いてる鬼よ」

「フ~ン」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#101 『雷様』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #100 『ハツカネズミ』

#100 『ハツカネズミ』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ





ある日・・・


たっくんが一所懸命、薬品を使ってペットのハツカネズミを洗っていた。
それを見て驚いたママが聞いた。

「たっくん、何してるの!?」

「ネズミ、洗ってるの」

「ネズミ洗うのに何でそんな物(もん)使うの?」

「マウスウオッシュって書いてあるから」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#100 『ハツカネズミ』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #99 『同じイチゴでも・・・』

#99 『同じイチゴでも・・・』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ





ある日・・・



たっくんがママと一緒に国内旅行をした。
静かな農村のイチゴ畑を散策していた時、リヤカーに発酵させた人糞を乗せて運んでいる農夫とすれ違った。
たっくんがママに聞いた。

「ねぇ、ママ~?」

「な~に、たっくん?」

「あのリヤカー臭かったね」

「ウンコ運んでたからよ」

「何のために?」

「イチゴの上に掛けるためよ」

「フ~ン」




ある日・・・


たっくんがママと一緒に韓国旅行をした。
静かな農村のイチゴ畑を散策していた時、リヤカーに発酵させた人糞を乗せて運んでいる農夫とすれ違った。
たっくんがママに聞いた。

「ねぇ、ママ~?」

「な~に、たっくん?」

「あのリヤカー臭かったね」

「ウンコ運んでたからよ」

「何のために?」

「イチゴの上に掛けるためよ」

「フ~ン」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#99 『同じイチゴでも・・・』 お・す・ま・ひ







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コマル

Author:コマル
ジョーク大好き お話作んの大好き な!? 銀河系宇宙の外れ、太陽系第三番惑星『地球』 の!? 住人 death 。

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