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たっくん家(ち) #815 『ママチャリで白バイを・・・』



#815 『ママチャリで白バイを・・・』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


たっくんが自慢気(じまんげ)にヨッチャンに言った。

「ねぇ、ヨッチャン」

「な~に、たっくん」

「昨日(きのう)僕ね、ママチャリで白バイ追い抜いちゃったんだょ」

「へ~!? 凄いねたっくん」

「まぁね」

「いつ?」

「塾の帰り。 5時頃かなぁ?」

「フ~ン。 そぅ」

「ウン」

「どんな感じで抜いちゃったの?」

「普通にチャリ乗ってたらさ、急に後ろから抜かれたんだ、全く気付かないうちに近づいて来て。 で。 良く見たらヘルメットから長髪の後ろ髪が出ててさぁ」

「へ~。 じゃぁ、もしかしてその人、女の警官?」

「多分ね。 体型も女の人ぽかったから」

「へ~? 白バイに女の人、いるんだ」

「ウン。 僕も初めて見た」

「で?」

「それ見たら急に悔しくなっちゃってさぁ、男の意地ってヤツかなぁ。 それで全力でこいで追っかけたんだ。 そしたら追い抜いちゃったって訳さ」

「フ~ン。 ママチャリで白バイ追い抜いちゃうなんて凄いね」

「どぅ、ヨッチャン? 見直した」

「ウン。 それがホントならね」

「ホントさ」

「へ~? でも信じらんないな、ママチャリで白バイ追い抜いちゃうなんて。 そんな事、ホントに出来んのかなぁ?」

「勿論、出来るさ!! だってその白バイ、止まってたんだもん」

「・・・」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#815 『ママチャリで白バイを・・・』 お・す・ま・ひ







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たっくん家(ち) #814 『お日様』



#814 『お日様』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ





ある日・・・


たっくんがママに聞いた。

「ねぇ、ママ~?」

「な~に、たっくん」

「何でお日様って、燃え尽きないの?」

「そぅねぇ・・・。 夜、消えてるからじゃないかしら」

「フ~ン」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#814 『お日様』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #813 『パンツ』



#813 『パンツ』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ





ある日・・・


たっくんがママに言った。

「ねぇ、ママ~」

「な~に、たっくん?」

「パンツ破けちゃった」

「また~?」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#813 『パンツ』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #812 『スープ14+』



#812 『スープ14+』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

岡ピー・もうチッとで大先生・・・小物界の超大物政治家のもうチッとで大先生  別名・フランケン岡田豚克也(おかだ・㌧かつや)

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、偶然、小物界の超大物政治家、あの岡ピー・もうチッとで大先生が客としてやって来てスープを注文した。
すると出て来たスープにハエが入っていた。
それを見たもうチッとで大先生、速攻でウエイトレスのママを呼んだ。

「何だ、このスープは!? ハエが死んでるじゃないかぁ!?」

「当たり前じゃん。 泳げるハエなんて、いる訳ないでしょ」

「お!? そぅか」

そぅ言って、もうチッとで大先生がスプーンで上手にそのハエを拾い出し、美味そうにそのスープを口にした。

このやり取りを厨房で皿洗いのお手伝いをしながら見ていたたっくんに、一緒にお手伝いしていたヨッチャンが小声で言った。

「もうチッとで大先生って、楽でいいね。 アハハハハ」

「うんうんうん。 楽でいい、楽でいい、楽でいい。アハハハハ」

「アハハハハ」

「アハハハハ」

「ウホッ!?」(岡ピー)




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#812 『スープ14+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #811 『スープ14』



#811 『スープ14』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ゲスト・・・小物界の某・超大物政治家





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、偶然、小物界の超大物政治家、あの岡ピー・もうチッとで大先生が客としてやって来てスープを注文した。
すると出て来たスープにハエが入っていた。
それを見たもうチッとで大先生、速攻でウエイトレスのママを呼んだ。

「何だ、このスープは!? ハエが死んでるじゃないかぁ!?」

「当たり前じゃん。 泳げるハエなんて、いる訳ないでしょ」

「お!? そぅか」

そぅ言って、もうチッとで大先生がスプーンで上手にそのハエを拾い出し、美味そうにそのスープを口にした。




【注】

岡ピー・もうチッとで大先生・・・小物界の超大物政治家のもうチッとで大先生  別名・フランケン岡田豚克也(おかだ・㌧かつや)




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#811 『スープ14』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #810 『男は絶対結婚なんか Scene2』



#810 『男は絶対結婚なんか Scene2』






【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんパパ

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





そして・・・


『ピッコーーーーーーーーーーン!?』

超ナイスなアイデアが閃いた。

早速その晩パパと二人きりになった時、パパにその超ナイスなアイデアを告げた。

「あのさぁ、パパ。 試用期間として結婚を前提にヨッチャンと同棲してみようと思うんだ。 そして三カ月後に結婚するか止めるか決める。 ね。 それでいいだろぅ?」

「それはダメだ!!」

「何でぇ? 失敗だと思ったら止めるんだからさぁ。 いいじゃないか!?」

「それはダメだと言ったら、ダメなんだ!!」

「どうして?」

「その失敗をして出来たのがオマエだ!!」

「え!?」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#810 『男は絶対結婚なんか Scene2』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #809 『男は絶対結婚なんか Scene1』



#809 『男は絶対結婚なんか Scene1』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子

たっくんパパ





たっくんは既に成人し、30前の社会人になっていた。


ある日・・・


たっくんが幼馴染で恋人のヨッチャンに詰め寄られた。

「ねぇ、たっくん?」

「何だぃ、ヨッチャン?」

「一体、いつんなったらアタシと結婚してくれるの?」

「うん、それがねぇ。 何かパパがさぁ。 いい顔しないんだ」

「何で?」

「『男は絶対結婚なんかしちゃいけないんだ』 って」

「でもたっくんのパパ。 自分はしてるじゃない」

「うん」

「じゃぁ何でそんなパパの言う事聞くの? アタシとパパとどっちが大切な訳?」

この最後の一言に背中を押され、たっくんが必死に考えた。


そして・・・



つづく







たっくん家(ち) #808 『例え地の底水の底』



#808 『例え地の底水の底』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

某元超大物政治家





ある日・・・


たっくんママが、バーで一人で一杯やっていた。
そこへ我らが元超大物政治家、あの鳩山ポッポ虫先生が入って来た。
ママの美しさに一目惚れしたポッポ大先生。
気が付いたらママを口説いていた。
こんな感じで。

「アナタはなんて美しい人なんだ。 アナタのハートを射止める事が出来るなら、例え地の底水の底。 ワタシはどこへだって行きますょ」

「フ~ン。 あ、そぅ?」

「はい」

「じゃぁ、チョッとその底とやらへ行って来て」

「え!?」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#808 『例え地の底水の底』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #807 『薬屋さんにて③』



#807 『薬屋さんにて③』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

薬屋さんの店員





ある日・・・


たっくんが近所の薬屋さんに買い物に来た。

「済みませ~ん。 これ下さ~い」

そう言って、全サイズのコンドームを一箱ずつ店員に差し出した。
それを見て店員が驚いた。

「ぼ、僕!? い、一体これどうするの!?」

「ママが使うんだ」

「え!?」

「明日から、ママ海外旅行に行くから要るんだって」

「・・・」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#807 『薬屋さんにて③』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #806 『日本にダメージを与えた兵器』



#806 『日本にダメージを与えた兵器』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子







ある日・・・


戦前戦後を問わず、日本にダメージを与えた兵器の展示展が開催された。
そこをたっくんが訪れた。
色々な兵器が日本に与えたダメージ順に展示されていた。
ところが、
当然最後と思われた核兵器の展示が最後ではなく、ナゼか最後は、テレビや雑誌で良く見掛けるオッサンやオバハンが生きたまま展示されていたのだ。
これを不思議に思ったたっくんが、案内係の人に聞いた。

「済みませ~ん。 あの人たちも兵器なんですか?」

「勿論!!」

「どういう人たちなんですか?」

「自称ジャーナリストと学者さんたちです」

「フ~ン」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#806 『日本にダメージを与えた兵器』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #805 『酒の肴』



#805 『酒の肴』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんパパ





ある日・・・


たっくんパパが会社の方針で窓際に追いやられた。
ショックで家に帰るに帰れず、馴染みの定食屋で一杯やっていた。
出された酒の肴(さかな)を見た瞬間、

『ガーーーン!!』

ショックを受けた。
そしてその魚を繁々と眺めながらボソッと呟いた。

「嗚呼。 今初めてお前の気持ちが分かったょ」

そぅ。
その酒の肴は、魚の “アジの開き” だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・干された。。。




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#805 『酒の肴』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #804 『社長秘書⑨』



#804 『社長秘書⑨』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ





ママはいつの間にか某大手企業の社長秘書になっていた。


ある日・・・


社長がママの服装を注意した。

「こらこらたっくんママ。 スカートが短過ぎて見えてるじゃなかぁ。 白い下着が」

「ピンクの方が良かった?」

「え!?」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#804 『社長秘書⑨』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #803 『韓国って・・・』



#803 『韓国って・・・』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ





ある日・・・


たっくんがママに聞いた。

「ねぇ、ママ~」

「な~に、たっくん?」

「韓国って韓国人だらけってホント?」

「ホントょ」

「だったら地獄だね、韓国人だらけだなんて」

「うぅん。 そんな事ないヮ。 その逆、極楽ょ」

「何で?」

「隣に韓国、ないでしょ」

「あ!? そっかー!? そぅだね。 隣に韓国ないもんね。 だから極楽。 アハハハハ」

「えぇ。 そぅ。 だから極楽。 アハハハハ」

「アハハハハ」

「アハハハハ」

 ・・・

「アハハハハ」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#803 『韓国って・・・』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #802 『パパのぼやき』



#802 『パパのぼやき』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ





ある日・・・


「ハァ~」

パパがため息を吐きながらぼやいていた。

「この頃ついてねぇなぁ、つったく。 死にたくなっちゃうょ」

それを聞いたママが即座に言った。

「ダメょ、今死んじゃ!! あと半年は頑張らなきゃ!!」

「ん!? どういう事だい?」

「生命保険掛けたの、昨日でしょ」

「・・・」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#802 『パパのぼやき』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #801 『大先生のご所念』


#801 『大先生のご所念』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ゲスト・・・超大物政治家

大先生の秘書

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


我らが超大物政治家、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生の秘書が大先生に聞いた。

「大先生!? 真に伺い難いのですが・・・」

「ん!? 何だ!? 遠慮なく聞きたまえ」

「はい。 それなんですが・・・。 実は、次の選挙での大先生の当落に就(つ)きまして大先生のご所念(しょねん)をお聞かせ頂きたいのですが・・・」

「ん!? ワタシの当落についてのご所念!?」

「はい」

「当選に決まってるじゃないかぁ!? ワタシが落ちるはずないだろぅ、超大物政治家のこのワタシが落ちるはずがぁ。 かかかかか」

「そ、そうですょね。 そ、それを伺って安心致しました。 いゃ~。 この所(ところ)毎日、大先生が浮かぬ顔をされておられたもので、つい要らぬ心配を。 ハ~ィ!? かかかかか」

「否。 実はこの所(ところ)毎日、ワタシもそれを心配していたんだ」

「え!?」

このやり取りをたまたま近くにいて聞いていてた、たっくんがヨッチャンに言った。

「大先生にはまだまだ頑張ってもらわなくっちゃね」

「ウン、だね。 このブログの作者が困っちゃうもんね、大先生落選しちゃうと」

「そぅそぅそぅ。 枝のん先生や岡ピー先生やレンコン先生たちじゃぁ、破壊力がね。 まだまだだもんね。 アハハハハ」

「うんうんうん。 アハハハハ」

「アハハハハ」

「アハハハハ」

「・・・」(大先生)


■チョクト





チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#801 『大先生のご所念』 お・す・ま・ひ






たっくん家(ち) #800 『大先生のご所念』



#800 『大先生のご所念』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ゲスト・・・超大物政治家

大先生の秘書他





ある日・・・


我らが超大物政治家、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生の秘書が大先生に聞いた。

「大先生!? 真に伺い難いのですが・・・」

「ん!? 何だ!? 遠慮なく聞きたまえ」

「はい。 それなんですが・・・。 実は、次の選挙での大先生の当落に就(つ)きまして大先生のご所念(しょねん)をお聞かせ頂きたいのですが・・・」

「ん!? ワタシの当落についてのご所念!?」

「はい」

「当選に決まってるじゃないかぁ!? ワタシが落ちるはずないだろぅ、超大物政治家のこのワタシが落ちるはずがぁ。 かかかかか」

「そ、そうですょね。 そ、それを伺って安心致しました。 いゃ~。 この所(ところ)毎日、大先生が浮かぬ顔をされておられたもので、つい要らぬ心配を。 ハ~ィ!? かかかかか」

「否。 実はこの所(ところ)毎日、ワタシもそれを心配していたんだ」

「え!?」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#800 『大先生のご所念』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #799 『餅と鱧(はも)+』



#799 『餅と鱧(はも)+』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ





ある日・・・


たっくんとパパが順番にママに聞いた。

「ねぇ、ママ~。 このお餅、硬過ぎない」

「いいのょ、硬ければ硬いほど」

「フ~ン」

「なぁ、ママ~。 鱧(はも)の骨、何で切らないんだ」

「その方がいいからょ」

「フ~ン」

「さ。 そんな事より二人とも、早くお義母(かあ)さん呼んで来て頂戴。 一緒に餅と鱧、食べさせ・・食べましょ」

「え!? でも、おばあちゃんに硬いお餅は無理じゃないの?」

「そぅだょ、ママ。 たっくんの言うとおりだょ。 それに母さんに、あの鱧(はも)の硬い骨は・・・」

「ダイジョブょ、二人とも、そんなに心配しなくても。 お義母(かあ)さんには、此間(こないだ)、チャ~ンと生命保険掛けといたから」

「え!?」

「え!?」

「さ。 早く呼んで来て頂戴」

「・・・」

「・・・」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#799 『餅と鱧(はも)+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #798 『餅と鱧(はも)』



#798 『餅と鱧(はも)』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ





ある日・・・


たっくんとパパが順番にママに聞いた。

「ねぇ、ママ~。 このお餅、硬過ぎない」

「いいのょ、硬ければ硬いほど」

「フ~ン」

「なぁ、ママ~。 鱧(はも)の骨、何で切らないんだ」

「その方がいいからょ」

「フ~ン」

「さ。 そんな事より二人とも、早くお義母(かあ)さん呼んで来て頂戴。 一緒に餅と鱧、食べさせ・・食べましょ」

「・・・」

「・・・」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#798 『餅と鱧(はも)』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #797 『時計』



#797 『時計』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ







ある日・・・


たっくんママがテレビ番組に視聴者代表として出演していた。
その日は・・今、世界中で大騒ぎになっているコロナウイルスについて・・専門家が語る話に、ママが感想を述べるという内容だった。
専門家が、スタジオに設置してあった大きな時計を指差してママに聞いた。

「あの時計が時を刻む度に、世界のどこかで感染者が死んでいるんです。 それを解決するにはどうすればいいでしょう?」

「そんなの簡単な話ょ」

一言そう言って、


(ガシャ!!)


ママがその時計を叩き壊した。

「これで良し!!」

「え!?」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#797 『時計』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #796 『岡ピー・もうチッとで大先生/敵+』



#796 『岡ピー・もうチッとで大先生/敵+』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

岡ピー・もうチッとで大先生・・・小物界の超大物政治家  別名・フランケン岡田豚克也(おかだ・㌧かつや)

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ここに来て、実はバカだったんだという事がばれてしまった我らが小物界の超大物政治家、あの岡ピー・もうチッとで大先生。


ある日・・・


その岡ピー・もうチッとで大先生が担当記者と立ち話をしていた。
何気なく担当記者が聞いた。

「お立場上、もうチッとで大先生には敵が多いと思われますが、その敵をなくすにはどうすれば良いとお考えになられますか?」

「あぁ。 その答えは、実に簡単だょ」

「と、申されますと?」

「長生きすりゃ、いいのさ」

「ん!? それは?」

「そうすりゃ、みんな先に死んじゃうじゃないかぁ。 つまり、『そして誰もいなくなった』ってね。 まぁ、『死ぬまで待とうホトトギス』って訳さ。 かかかかか」

「・・・」

このやり取りをたまたま見ていたたっくんが、一緒にいたヨッチャンにソッと耳打ちした。

「もうチッとで大先生ってさぁ。 自分が毎日(まいんち)、新しい敵作ってるって事も分かんないんだね」

「バカだからじゃない」

「あ、そっかー!? そぅだょね、バカだからだょね。 アハハハハ」

「うん。 アハハハハ」

「アハハハハ」

「アハハハハ」

「ウホッ!?」(岡ピー)




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#796 『岡ピー・もうチッとで大先生/敵+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #795 『岡ピー・もうチッとで大先生/敵』



#795 『岡ピー・もうチッとで大先生/敵』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

岡ピー・もうチッとで大先生・・・小物界の超大物政治家  別名・フランケン岡田豚克也(おかだ・㌧かつや)





ここに来て、実はバカだったんだという事がばれてしまった我らが小物界の超大物政治家、あの岡ピー・もうチッとで大先生。


ある日・・・


その岡ピー・もうチッとで大先生が担当記者と立ち話をしていた。
何気なく担当記者が聞いた。

「お立場上、もうチッとで大先生には敵が多いと思われますが、その敵をなくすにはどうすれば良いとお考えになられますか?」

「あぁ。 その答えは、実に簡単だょ」

「と、申されますと?」

「長生きすりゃ、いいのさ」

「ん!? それは?」

「そうすりゃ、みんな先に死んじゃうじゃないかぁ。 つまり、『そして誰もいなくなった』ってね。 まぁ、『死ぬまで待とうホトトギス』って訳さ。 かかかかか」

「・・・」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#795 『岡ピー・もうチッとで大先生/敵』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #794 『挨拶②』



#794 『挨拶②』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子

ヨッチャンパパ





ある日・・・


既に青年なっていたたっくんが、恋人のヨッチャンの実家に挨拶に行った。
たっくんがヨッチャンパパに言った。

「お父さん!! ヨッチャンを・・・。 僕に・・・。 くだちぃ!!」

「娘は贅沢に育ったんだが、君は娘に今の暮らしを続けさせる自信はあるのかな」

「勿論です!! 決まってるじゃぁないですかぁ、そんな事~。 かかかかか」

「ホ~。 凄い自信だね」

「当然です!! ここで暮らすんですから!!」

「え!?」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。






「ケケケケケ!!」











#794 『挨拶②』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #793 『挨拶①』



#793 『挨拶①』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子

ヨッチャンパパ





ある日・・・


既に青年なっていたたっくんが、恋人のヨッチャンの実家に挨拶に行った。
たっくんがヨッチャンパパに言った。

「お父さん!! ヨッチャンを・・・。 僕に・・・。 くだちぃ!!」

「オメェにお父さん呼ばわりされる覚えはねぇ!!」

「え!?」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#793 『挨拶①』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #792 『ステーキ2+』




#792 『ステーキ2+』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

岡ピー・もうチッとで大先生・・・小物界の超大物政治家  民疹盗盗首のもうチッとで大先生  別名・フランケン岡田豚克也(おかだ・㌧かつや)

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、偶然、中物界の超大物政治家、あの岡ピー・もうチッとで大先生が客としてやって来てステーキを注文した。
そして出されたステーキを一口頬張(ひとくち・ほおば)った途端(とたん)、眉間に皺を寄せてまだ近くにいたママを呼んだ。

「チョッと君~」

「な~に?」

「このステーキなんだけどね」

「そのステーキがどしたの?」

「ウム。 チョッとおかしいんだ」

「そぅ? 可笑しきゃ笑えば。 アハハハハ」

「・・・」

このやり取りを厨房で皿洗いのお手伝いをしながら見ていたたっくんに、一緒にお手伝いしていたヨッチャンが小声で言った。

「ねぇ、たっくん」

「な~に、ヨッチャン?」

「ヤッパリ、たっくんのママには誰も勝てないね」

「今頃分かった?」

「うん、今頃分かった。 アハハハハ」

「そう? やっとだね。 アハハハハ」

「アハハハハ」

「アハハハハ」

「ウホッ!?」(岡ピー)




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#792 『ステーキ2+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #791 『ステーキ2』



#791 『ステーキ2』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ゲスト・・・小物界の某・超大物政治家

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、偶然、中物界の超大物政治家、あの岡ピー・もうチッとで大先生が客としてやって来てステーキを注文した。
そして出されたステーキを一口頬張(ひとくち・ほおば)った途端(とたん)、眉間に皺を寄せてまだ近くにいたママを呼んだ。

「チョッと君~」

「な~に?」

「このステーキなんだけどね」

「そのステーキがどしたの?」

「ウム。 チョッとおかしいんだ」

「そぅ? 可笑しきゃ笑えば。 アハハハハ」

「・・・」




【注】

岡ピー・もうチッとで大先生
・・・小物界の超大物政治家  民疹盗盗首のもうチッとで大先生  別名・フランケン岡田豚克也(おかだ・㌧かつや)




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#791 『ステーキ2』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #790 『もしも、たっくんが女の子だったら』



#790 『もしも、たっくんが女の子だったら』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ





もしも、たっくんが女の子だったら・・・


女の子たっくんがママに言った。

「ねぇ、ママ~?」

「な~に、たっくん?」

「男なんてチョロイもんょね」

「ん!? それは?」

「だってあの時、チョッとアタシが痛がったフリしたらさ。 もうアタシの事、バージンだって思い込んじゃうんだもん」

「そう。 ならもぅ、その子と付き合っちゃダメょ」

「え!? 何で?」

「そんなに簡単に騙される男は出世しないからょ」

「どぅいぅ事?」

「パパ、見なさい!!」

「オットー!?」

「・・・」(パパ)




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











##790 『もしも、たっくんが女の子だったら』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #789 『生まれ変わったら Scene2』



#789 『生まれ変わったら Scene2』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ

ナゾのスペシャルゲスト





その時・・・


天から声がした……ナゾのスペシャルゲストの。

「コラコラたっくんパパ。 ママが死ぬなんぞと、本気で思うとったんか? 不死身のママが・・・。 死ぬなんぞと・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・神様だった。

「え!?」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#789 『生まれ変わったら Scene2』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #788 『生まれ変わったら Scene1』



#788 『生まれ変わったら Scene1』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ





ある日・・・


パパがママに聞いた。

「もし生まれ変わったら、もう一度結婚してくれる?」

「いいわょ」


その時・・・




つづく







たっくん家(ち) #787 『朝p新聞+』



#787 『朝p新聞+』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

新聞勧誘員





ある日・・・


たっくん家に新聞勧誘員が来て、対応に出たママに言った。

「ねぇ、奥さん。 うちの朝p新聞、取って下さいょ。 3ヶ月でいいから・・・」

「ダメょ! あんな新聞!!」

「何でですか?」

「中身ないし、何の役にも立たないじゃん」

「オットー!? そぅ来ましたか!?」

「えぇ。 そぅ行ったわょ!!」

「そぅ来ると思ってました。 ところがですねぇ、奥さん」

「な~に?」

「実は我が朝p新聞はですねぇ、最新技術を駆使した特許製法で刷(す)ってるんですょ~」

「最新技術を駆使した特許製法で刷ってる?」

「そぅなんです!!」

「どんな?」

「ハィ~。 一晩置いておくとインクが全て消えて、便所紙に変わるんです」

「ホ~ン。 じゃぁ『朝p新聞』って、インクがあってもなくても便所紙って事ね」

「・・・」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#787 『朝p新聞+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #786 『朝p新聞』



#786 『朝p新聞』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

新聞勧誘員





ある日・・・


たっくん家に新聞勧誘員が来て、対応に出たママに言った。

「ねぇ、奥さん。 うちの朝p新聞、取って下さいょ。 3ヶ月でいいから・・・」

「ダメょ! あんな新聞!!」

「何でですか?」

「中身ない上に、便所紙にもなんないじゃん」

「オットー!? そぅ来ましたか!?」

「えぇ。 そぅ行ったわょ!!」

「そぅ来ると思ってました。 ところがですねぇ、奥さん」

「な~に?」

「実は我が朝p新聞はですねぇ、最新技術を駆使した特許製法で刷(す)ってるんですょ~」

「最新技術を駆使した特許製法で刷ってる?」

「そぅなんです!!」

「どんな?」

「ハィ~。 一晩置いておくとインクが全て消えて、便所紙に変わるんです」

「・・・」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#786 『朝p新聞』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #785 『スープ13+』



#785 『スープ13+』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ゲスト・・・小物界の某・超大物政治家

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、偶然、小物界の超大物政治家、あの岡ピー・もうチッとで大先生が客としてやって来てスープを注文した。
すると出て来たスープにハエが入っていた。
それを見たもうチッとで大先生、速攻でウエイトレスのママを呼んだ。

「何だ! このスープは!? ハエが浮いてるじゃないか!! どういうつもりだ!? ゥン?」

「それはハエなんかじゃないわ、黒ゴマょ」

「じゃぁ、何で波立っているのかな?」

「あら! やだ!? やっぱバレちゃった!? テヘッ」

「あぁ。 だから飲み難くてしょうがないんだ」

「え!?」

そう言って、もうチッとで大先生がスプーンで上手にそのハエを拾い出し、美味そうにそのスープを口にした。

このやり取りを厨房で皿洗いのお手伝いをしながら見ていたたっくんに、一緒にお手伝いしていたヨッチャンが小声で言った。

「もうチッとで大先生って、結構お茶目だね。 アハハハハ」

「うんうんうん。 結構お茶目、結構お茶目、結構お茶目。 アハハハハ」

「アハハハハ」

「アハハハハ」

「ウホッ!?」(岡ピー)




【注】

岡ピー・もうチッとで大先生
・・・小物界の超大物政治家  民疹盗盗首のもうチッとで大先生  別名・フランケン岡田豚克也(おかだ・㌧かつや)




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#785 『スープ13+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #784 『スープ13』



#784 『スープ13』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ゲスト・・・小物界の某・超大物政治家





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、偶然、中物界の超大物政治家、あの岡ピー・もうチッとで大先生が客としてやって来てスープを注文した。
すると出て来たスープにハエが入っていた。
それを見たもうチッとで大先生、速攻でウエイトレスのママを呼んだ。

「何だ! このスープは!? ハエが浮いてるじゃないか!! どういうつもりだ!? ゥン?」

「それはハエなんかじゃないわ、黒ゴマょ」

「じゃぁ、何で波立っているのかな?」

「あら! やだ!? やっぱバレちゃった!? テヘッ」

「あぁ。 だから飲み難くてしょうがないんだ」

「え!?」




【注】

岡ピー・もうチッとで大先生
・・・小物界の超大物政治家  民疹盗盗首のもうチッとで大先生  別名・フランケン岡田豚克也(おかだ・㌧かつや)




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#784 『スープ13』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #783 『NHKの集金人』



#783 『NHKの集金人』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

NHKの集金人





たっくん家はNHKと受信契約を結んでいなかった。


ある日・・・


たっくん家にNHKの集金人が受信契約を取りに来た。
そして集金人が、


(ピンポーーーン!!)


玄関のベルを押すと、

「誰?」

ママのペットのオウムがそう言ったので、

「NHKの集金人です」

と答えた。
するとオウムが再び、

「誰?」

と言うので、

「NHKの集金人です」

と再度答えた。
するとオウムがまたまた、

「誰?」

これにNHKの集金人が、

「NHKの集金人です」

と返す。
暫(しば)しこの繰り返しが続いた。


つまり・・・


「誰?」

「NHKの集金人です」

「誰?」

「NHKの集金人です」

「誰?」

「NHKの集金人です」

の繰り返しが。
そうこうしている内にママが買い物から帰って来た。
すると、見慣れぬオッサンが玄関でヘタッていた。
驚いたママが素早くそのオッサンに駆け寄り、聞いた。

「誰?」

すると、

「NHKの集金人です」

と・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・オウムが答えた。




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#783 『NHKの集金人』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #782 『好きな男のタイプ Scene2』



#782 『好きな男のタイプ Scene2』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ママ友たち





ある日・・・


ママがママ友たちとお喋りをしていた。
一人のママ友がママたちに聞いた。

「ねぇ、みんなはどんなタイプの男が好き?」

それを聞き、みんながそれぞれ好きな男の名前を挙げた。

「アタシはブラピかなぁ」

「アタシは嵐の相場君ね」

「アタシは当然もこみち」

・・・

「アタシは渋い所で、ジョージ・クルーニー」

と、こんな感じで。

すると・・・

中にこんな事を言った一人のママともがいた。

「アタシはダントツで福沢諭吉ね。昔は聖徳太子だったんだヶど」

それを聞いて透かさずママが言った。

「だったらアタシはリンカーンかな~。 それにベンジャミン・フランクリンも嫌いじゃないわね~。 今度、メリケン旅行に行っちゃうし。 かかかかか」

「・・・」(ママ友たち)




【注】

米ドル紙幣の顔 ・↓・


1ドル:George Washington(ジョージ・ワシントン)
2ドル:Thomas Jefferson(トーマス・ジェファーソン)
5ドル:Abraham Lincoln(アブラハム・リンカーン)
10ドル:Alexander Hamilton(アレクサンダー・ハミルトン)
20ドル:Andrew Jackson(アンドリュー・ジャクソン)
50ドル:Ulysses S. Grant(ユリシーズ・シンプソン・グラント)
100ドル:Benjamin Franklin(ベンジャミン・フランクリン)




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#782 『好きな男のタイプ Scene2』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #781 『出会い系サイト ②』



#781 『出会い系サイト ②』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ママの浮気相手のオッサン





ある日・・・


ママが出会い系サイトで知り合ったオッサンと浮気をした。
オッサンが聞いた。

「もし、浮気がバレたら大変な事になりますね?」

「うぅん。 ダイジョブょ。 うちの人、コロナ・・じゃなっくって・・ココロ(心)が広いから」

「フ~ン。 そうですかぁ。 という事は、旦那のココロが広いと奥さんのココも広くなるんですね」

「違うわょ。 ココの広さは小学校一年生の時と一緒。 全く変わってないヮ」

「ん!? 小学校一年生の時から?」

「そぅ」

「それは・・・?」

「初めての相手が黒人だったのょ、小学校一年生の時。 以来、黒人相手が多かったから」

「・・・」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#781 『出会い系サイト ②』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #780 『出会い系サイト ①』



#780 『出会い系サイト ①』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ママの浮気相手のオッサン





ある日・・・


ママが出会い系サイトで知り合ったオッサンと浮気をした。
オッサンが聞いた。

「もし、浮気がバレたら大変な事になりますね?」

「うぅん。 ダイジョブょ。 うちの人、コロナ・・じゃなっくって・・ココロ(心)が広いから」

「フ~ン。 そうですかぁ。 という事は、旦那のココロが広いと奥さんのココも広くなるんですね」

「そうょ」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#780 『出会い系サイト ①』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #779 『自殺』



#779 『自殺』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ





ある日・・・


たっくんパパが自殺した。
すると、何を思ってか?
ママが一向に葬式をしよとしない。
これを不審に思ったたっくんがママに聞いた。

「ねぇ、ママ~?」

「な~に、たっくん?」

「何でパパのお葬式、やんないの?」

「パパに化けて出て来させるためょ」

「どうして?」

「決まってるでしょ! お仕置きするためょ!! ATMのクセに自殺なんかして~」

「フ~ン」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#779 『自殺』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #778 『好きな男のタイプ Scene1』



#778 『好きな男のタイプ Scene1』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ママ友たち





ある日・・・


ママがママ友たちとお喋りをしていた。
一人のママ友がママたちに聞いた。

「ねぇ、みんなはどんなタイプの男が好き?」

すると、みんながそれぞれ好きな男の名前を挙げた。

「アタシはブラピかなぁ」

「アタシは嵐の相場君ね」

「アタシは当然もこみち」

・・・

「アタシは渋い所で、ジョージ・クルーニー」

と、こんな感じで。

そして、最後に・・・

満を持してママが言った。

「アタシはダントツで福沢諭吉。 昔は聖徳太子だったんだヶど」

「・・・」(ママ友たち)




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#778 『好きな男のタイプ Scene1』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #777 『モッコリを元気にする薬』



#777 『モッコリを元気にする薬』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人





ママはいつの間にか薬屋の店員になっていた。


ある日・・・


ママの薬屋に当ブログ管理人の有栖川呑屋コマルが訪れた。

「済んませ~ん!! モッコリを元気にする薬ありますかぁ? あったら下さ~い」

「『あったら下さ~い』って・・・。 ダメょ、アンタ。 あるヶど」

「え!? な、何で?」

「ただじゃないからょ」

「・・・」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#777 『モッコリを元気にする薬』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #776 『動物園』



#776 『動物園』


【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


たっくんがヨッチャンとお話をしていた。
ヨッチャンが言った。

「ねぇ、たっくん?」

「な~に、ヨッチャン?」

「動物園、行った事ある? 昨日アタシ、パパとママに連れて行ってもらったんだぁ」

「僕は毎週行ってるよ、日曜日にね。 ママと一緒に。 それがどうかした?」

「うん。 動物園ってあんなに一杯、動物いるんだね。 ゾウさんとかキリンさんとかカバさんとか・・・」

「え!? 僕は、馬しか見た事ないヶど!? いっつも10頭ぐらいで駆(か)けっこしてるんだ」

「へ~。 そんな動物園があるんだ?」

「うん」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#776 『動物園』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #775 『愚痴 Scene2+』



#775 『愚痴 Scene2+』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

スペシャルゲスト・・・レンコン立件罠呪盗(りっけん・みんしゅとう)副代表兼参議院幹事長

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


たっくんママとレンコン先生がお喋りをしていた。
レンコン先生がママに愚痴った。

「つったく・・・。 あの怪蔑(あやな)が羨(うらや)ましいヮ」

「怪蔑って?」

「知らないの? あの耄碌(もうろく)お笑いタレント爺(じじい)、加藤御茶(かとう・おちゃ)の女房ょ」

「あぁ、アレ!? あの怪蔑がどしたの?」

「あの耄碌爺(もうろく・じい)さんもういい歳じゃん。 いつ逝(い)ってもおかしくないぐらいの」

「だから何なの?」

「チッ!? あったま悪いヮねぇ!! い~ぃ。 あの爺さん逝ったら、怪蔑のヤツ、遺産独り占めょ~」

「まぁ、そぅなるヮねぇ」

「羨ましいじゃん! スッゴク!! それに引き換え、家(うち)の宿六(やどろく)来た日にゃ、アタイより5歳年上のまだ54なのょ。 しかも毎日毎日(まいんち・まいんち)いっくらアタイがイビッても、元気溌剌(げんき・はつらつ)オロナミンC。 一向にくたばりそうもなし。 ったく、嫌んなっちゃうヮょ」

「あぁ、そぅいぅ事ね。 だったらいいのがあるヮょ。 アタシもその問題、これで解決したの」

そう言って、ママがレンコン先生にママお手製の七輪を手渡した。

「え!? 何、コレ!?」

「見れば分かるでしょ、七輪ょ。 それもママお手製の万能七輪」

「それは分かってるヮょ!! ヶど、こんな物(もん)でどうするかが分かんないんじゃない!!」

「使い方が分かれば納得ょ」

「だったら使い方教えて」

「いいヮょ。 い~ぃ? これはねぇ。 調理する時は普通の七輪。 で、オプションの鋳型の中に入れれば簡易暖房機」

「それと怪蔑と、どぅ繋がんのょ~?」

「それがこの七輪が万能たる所以(ゆえん)なの。 い~ぃ? 良~く見てんのょ。 こぅやってこの空気取り入れ口をこぅいぅ具合に半開きにすると、ホ~ラこの通り。 見事、二酸化炭素が大発生」

「ウ!?」

瞬間、


(バタッ!!)


レンコン先生が倒れた。
それを見てママが言った。

「まぁ、アンタが死んでどうすんのょ」


(ピクピク、ピクピク、ピクピク、・・・)


この一部始終を、たまたまたっくん家に遊びに来ていたヨッチャンが目撃していた。
そのヨッチャンがたっくんに聞いた。

「ねぇ、たっくん?」

「な~に?」

「レンコン先生、死んじゃった」

「その方がいいんだょ、ヨッチャン。 レンコン先生の死は大地の怒り。 あんな物(もん)使って人殺して、何になる?」

「だね。 巨神兵と一緒だね。 アハハハハ」

「うん。 上手い事言うね、ヨッチャン。 アハハハハ」

「アハハハハ」

「アハハハハ」

・・・

「アハハハハ」


(ピクピク、ピクピク、ピクピク、・・・)




【注1】


― 風の谷のナウシカの名言 ―



「巨神兵 死んじゃった」

「その方がいいんじゃよ

王蟲の怒りは大地の怒りじゃ

あんなものにすがって生きのびて

なんになろう」



【注2】

加藤御茶(かとう・おちゃ)・・・年寄りのお笑いタレント 極めて評判の悪い若い女房をもらったため、苦労が絶えないと専(もっぱ)ら噂されている可哀そうなヤツ

加藤怪蔑(かとう・あやな)・・・加藤御茶の嫁 財産目当ての結婚と専ら噂されている




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#775 『愚痴 Scene2+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #774 『愚痴 Scene2』



#774 『愚痴 Scene2』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

スペシャルゲスト・・・レンコン立件罠呪盗(りっけん・みんしゅとう)副代表兼参議院幹事長





ある日・・・


たっくんママとレンコン先生がお喋りをしていた。
レンコン先生がママに愚痴った。

「つったく・・・。 あの怪蔑(あやな)が羨(うらや)ましいヮ」

「怪蔑って?」

「知らないの? あの耄碌(もうろく)お笑いタレント爺(じじい)、加藤御茶(かとう・おちゃ)の女房ょ」

「あぁ、アレ!? あの怪蔑がどしたの?」

「あの耄碌爺(もうろく・じい)さんもういい歳じゃん。 いつ逝(い)ってもおかしくないぐらいの」

「だから何なの?」

「チッ!? あったま悪いヮねぇ!! い~ぃ。 あの爺さん逝ったら、怪蔑のヤツ、遺産独り占めょ~」

「まぁ、そぅなるヮねぇ」

「羨ましいじゃん! スッゴク!! それに引き換え、家(うち)の宿六(やどろく)来た日にゃ、アタイより5歳年上のまだ54なのょ。 しかも毎日毎日(まいんち・まいんち)いっくらアタイがイビッても、元気溌剌(げんき・はつらつ)オロナミンC。 一向にくたばりそうもなし。 ったく、嫌んなっちゃうヮょ」

「あぁ、そぅいぅ事ね。 だったらいいのがあるヮょ。 アタシもその問題、これで解決したの」

そう言って、ママがレンコン先生にママお手製の七輪を手渡した。

「え!? 何、コレ!?」

「見れば分かるでしょ、七輪ょ。 それもママお手製の万能七輪」

「それは分かってるヮょ!! ヶど、こんな物(もん)でどうするかが分かんないんじゃない!!」

「使い方が分かれば納得ょ」

「だったら使い方教えて」

「いいヮょ。 い~ぃ? これはねぇ。 調理する時は普通の七輪。 で、オプションの鋳型の中に入れれば簡易暖房機」

「それと怪蔑と、どぅ繋がんのょ~?」

「それがこの七輪が万能たる所以(ゆえん)なの。 い~ぃ? 良~く見てんのょ。 こぅやってこの空気取り入れ口をこぅいぅ具合に半開きにすると、ホ~ラこの通り。 見事、二酸化炭素が大発生」

「ウ!?」

瞬間、


(バタッ!!)


レンコン先生が倒れた。
それを見てママが言った。

「まぁ、アンタが死んでどうすんのょ」


(ピクピク、ピクピク、ピクピク、・・・)




【注】

加藤御茶(かとう・おちゃ)・・・年寄りのお笑いタレント  極めて評判の悪い若い女房をもらったため、苦労が絶えないと専(もっぱ)ら噂されている可哀そうなヤツ

加藤怪蔑(かとう・あやな)・・・加藤御茶の嫁  財産目当ての結婚と専ら噂されている




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#774 『愚痴 Scene2』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #773 『予備+』



#773 『予備+』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ママの友達

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


一人のママ友がママに聞いた。

「たっくんパパ、この頃、スカイダイビング始めたって聞いたんだヶど、ホント?」

「ホントょ」

「心配じゃな~い?」

「何が?」

「何がって・・・。 パラシュートが開かなかった時の事ょ」

「あぁ、それ。 それなら心配いらないヮ。 予備があるから」

「あ、そぅ~!? 予備があるんだ!? パラシュートのね?」

「うぅん。 亭主のょ」

「え!?」

この会話をたまたま耳にしたヨッチャンがたっくんに聞いた。

「良かったね、たっくん。 パパの予備がいて」

「うぅん。 それがそぅでもないんだ」

「って言うと?」

「予備が一杯い過ぎてさ、誰を選んでいいか分かんないんだ?」

「それってどぅいぅ事?」

「うん。 時々ママにね。 『次のパパはどれがいい? たっくんが選びなさい』って言われるんだヶど、多過ぎて選べないんだ」

「フ~ン。 大変だね」

「うん」

「でも、全然いないよりいいじゃん」

「ヤッパそぅ思う?」

「うん。 思う」

「実はね。 僕もそぅ思ってるんだ。 アハハハハ」

「だょね。 アハハハハ」

「アハハハハ」

「アハハハハ」

・・・

「アハハハハ」

「・・・」(パパ)




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#773 『予備+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #772 『予備』



#772 『予備』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ママの友達





ある日・・・


一人のママ友がママに聞いた。

「たっくんパパ、この頃、スカイダイビング始めたって聞いたんだヶど、ホント?」

「ホントょ」

「心配じゃな~い?」

「何が?」

「何がって・・・。 パラシュートが開かなかった時の事ょ」

「あぁ、それ。 それなら心配いらないヮ。 予備があるから」

「あ、そぅ~!? 予備があるんだ!? パラシュートのね?」

「うぅん。 亭主のょ」

「え!?」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#772 『予備』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #771 『注文+』



#771 『注文+』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

岡ピー・もうチッとで大先生・・・小物界の超大物政治家  民疹盗盗首のもうチッとで大先生  別名・フランケン岡田豚克也(おかだ・㌧かつや)

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ここに来て、実はバカだったんだという事がばれてしまった我らが小物界の超大物政治家で民疹盗元盗首、あの岡ピー・もうチッとで大先生。


ある日・・・


その岡ピー・もうチッとで大先生が、たっくんママがウエイトレスのバイトをしているレストランにやって来た。
しか~~~し、
待てど暮らせど注文した料理は出て来ない。
痺れを切らせたもうチッとで大先生、ウエイトレスのママを呼んだ。

「チョッと、君~」

「ん!? 呼んだ?」

「あぁ」

「何の用? 注文ならさっき取ったじゃん」

「あぁ。 だからその注文に注文があるんだ」

「え!? どぅいぅ事?」

「あぁ。 さっきの注文は取り消して、お願いに変えてくれ」

「いいわょ」

そう答えて、ママが厨房に声を掛けた。

「3番テーブル! 料理キャンセル!! で、同じのをお願い」

それから再び岡ピーにこう言った。

「チョッと待つわょ。 今注文取ったから」

「え!?」

このやり取りを厨房で皿洗いのお手伝いをしながら見ていたたっくんに、一緒にお手伝いしていたヨッチャンが小声で言った。

「もうチッとで大先生がバカで良かったね」

「うん。 助かっちゃうね。 アハハハハ」

「うんうん。 助かっちゃう助かっちゃう。 アハハハハ」

「アハハハハ」

「アハハハハ」

「ウホッ!?」(岡ピー)




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#771 『注文+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #770 『注文』



#770 『注文』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

岡ピー・もうチッとで大先生・・・小物界の超大物政治家  民疹盗盗首のもうチッとで大先生  別名・フランケン岡田豚克也(おかだ・㌧かつや)





ここに来て、実はバカだったんだという事がばれてしまった我らが小物界の超大物政治家で民疹盗元盗首、あの岡ピー・もうチッとで大先生。


ある日・・・


その岡ピー・もうチッとで大先生が、たっくんママがウエイトレスのバイトをしているレストランにやって来た。
しか~~~し、
待てど暮らせど注文した料理は出て来ない。
痺れを切らせたもうチッとで大先生、ウエイトレスのママを呼んだ。

「チョッと、君~」

「ん!? 呼んだ?」

「あぁ」

「何の用? 注文ならさっき取ったじゃん」

「あぁ。 だからその注文に注文があるんだ」

「え!?」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#770 『注文』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #769 『放火』



#769 『放火』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

テレビレポーター





ある日・・・


ママが経営していた店が放火され、その店のある商店街が全焼してしまった。
そこを取材に来た・・偶然、その近くに住んでいた・・テレビレポーターが、その件でママにインタビューした。

「大変でしたね。 今のお気持ちをお聞かせ下さい」

「それがそうでもないのょ。 丁度、改装する予定だったから。 それにチャ~ンと火災保険も掛けてたし、結構高額の」

「なら、大変なのは保険会社の方という訳ですね」

「ウ~ン。 そぅとも言えないヮね」

「ん!? と言うと?」

「今回の件で、今まで大した保険掛けてなかったご近所さんたちみんな、保険に入りなおしたみたいょ。 高額保険に」

「だったら大変なのは、高額保険を掛けなくならなくなったご近所さんたちという事に?」

「それも違うわね」

「え!? そ、それは・・・?」

「その分、みんな、値上げするから」

「え!?」

「だから大変なのはお客さんたちね。 アハハハハ。 ま⁉ そぅいぅ事。 アハハハハ」

瞬間、レポーターが切れた。

「コココ、コラー! 放火魔ー!! しょしょしょ、商店街なんかにー!! ほほほ、放火なんかすんなー!!」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#769 『放火』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #768 『火事』



#768 『火事』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ママの友達





ある日・・・


たっくん家の隣家が出火し、巻き添えを食ったたっくん家が全焼してしまった。
その事でママが盛んにボヤいていた。

「チッ。 ったく、ついてなわね~」

それを気の毒の思ったママの友達がママを慰めた。

「気持ちは分かるヮ~。 でも、火災保険、全額降りるんでしょ?」

「そう。 一億」

「え!? い、一億!? そ、そんなに!? 失礼だヶど、あの古屋に一億も?」

「そう」

「だったら、かえって良かったじゃない。 焼け太りで。 ついてないなんて事、ないじゃない」

「それがあるのょ」

「と、言うと?」

「それがさ~。 よりによって、主人が出張で留守の時に火事だなんて。 生命保険金取りそこなったじゃない。 全くついてないわ。 チッ」

「・・・」




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#768 『火事』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #767 『誰かに見られてる』



#767 『誰かに見られてる』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


ヨッチャンがたっくんのお家に遊びに来ていた。
頻(しき)りに辺りを見回しながらヨッチャンが言った。

「ねぇ、たっくん?」

「な~に、ヨッチャン?」

「さっきからアタシ、ズ~ッと誰かに見られてるような気がしてるんだヶど、気のせいかなぁ?」

「気のせいじゃないょ」

「ん!? どういう事?」

「そこにパパが埋まってるからさ」

そう言ってたっくんがヨッチャンの後ろの壁を指差した。

「昨日、ママが埋めたんだ」

「フ~ン。 だからかぁ」

「そうだょ。 勘がいいんだね、ヨッチャンって。 アハハハハ」

「うん。 アタシ、霊感強いんだ。 アハハハハ」

「アハハハハ」

「アハハハハ」

「・・・」(パパの幽霊)




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#767 『誰かに見られてる』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #766 『神の赦(ゆる)し+』



#766 『神の赦(ゆる)し+』





【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

担任の先生

超大物ゲスト・・・レンコン立件罠呪盗(りっけん・みんしゅとう)副代表兼参議院幹事長

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


たっくんのクラスの担任の先生が授業で宗教の話をした。
キリスト教についてだった。

「キリスト教の教えによるとだね~。 神様は人間の罪を赦(ゆる)してくれるんだヶど、どうすれば赦してくれるんだろうね~。 どうかなたっくん? たっくんはどうすれば赦してもらえると思うかな?」

「ハ~ィ。 アーメンって言えば赦してもらえると思いま~す」

「フム。 いい所に気が付いたね~」

「ハ~ィ」

瞬間、

たまたまその日・・作者に取ってスッゲー都合のいい事に・・たっくんのクラスに授業参観に来ていた我らがレンコン立憲民主党副代表兼参議院幹事長が、横から嘴を入れて来た。

「何バカ言ってんの!? 罪を赦して欲しかったら、罪を犯さなきゃダメじゃない!!」


(シーーーン)


「・・・」

「・・・」

 ・・・

「・・・」

「嗚呼!! もぅ、メンド臭いったらないヮね!!」

これを聞いて既に席に着いていたたっくんが、隣に座っていたヨッチャンにそっと囁(ささや)いた。

「今のってさぁ。 上手(うま)い事、言ったつもりかなぁ?」

「ウン。 だと思うょ」

「バカは気楽でいいね。 ククククク」

「うんうんうん。 気楽でいい気楽でいい気楽でいい。 ククククク」

「ククククク」

「ククククク」

「ドスコイ!!」(レンコン先生)




チ~~~~~ン!!!!!




ピュ~~~~~~~~~~





ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#766 『神の赦(ゆる)し+』 お・す・ま・ひ







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ジョーク大好き お話作んの大好き な!? 銀河系宇宙の外れ、太陽系第三番惑星『地球』 の!? 住人 death 。

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