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たっくん家(ち) #500 『ノアの箱舟』

#500 『ノアの箱舟』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ







ある日・・・


たっくんママがいつものようにタイムスリップした。
行った先は旧約聖書で御馴染みのノア(の箱舟)の時代。
丁度、動物たちが箱舟に乗船している所だった。
当然、ママも列に並んだ。
しかし、待てど暮らせど列が先に進まない。
痺れを切らせたママがノアに聞いた。

「チョッとアンタ!? さっきから全然、先(さき)進まないのよ!! どうなってんの?」

「あぁ、済まん。 もう少し待ってくれ。 今、ムカデが靴を履き替えとるんじゃ」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#500 『ノアの箱舟』 お・す・ま・ひ







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たっくん家(ち) #499 『指輪 ②』

#499 『指輪 ②』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ







ママはレストランでコックのアルバイトをしていた。


ある日・・・


客が出された物にクレームをつけた。

「オィ! 何だこれは!?」

そう言ってママに指輪を突き出した。

「食い物(もん)の中に入ってたぞ!! こんな物(もん)入った料理食わせやがって!!」

「指の方が良かった?」

調理中に切り落としてしまったのか?
ママの左手の薬指がなくなっていた。

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#499 『指輪 ②』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #498 『指輪 ①』

#498 『指輪 ①』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ







ママはレストランでコックのアルバイトをしていた。


ある日・・・


客が出された物にクレームをつけた。

「オィ! 何だこれは!?」

そう言ってママに指輪を突き出した。

「食い物(もん)の中に入ってたぞ、コレがー!!」

「あ!? ソレソレ!? ないと思ったら、そんな物(もん)の中に入ってたんだ」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#498 『指輪 ①』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #498 『指輪 ①』

#498 『指輪 ①』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ







ママはレストランでコックのアルバイトをしていた。


ある日・・・


客が出された物にクレームをつけた。

「オィ! 何だこれは!?」

そう言ってママに指輪を突き出した。

「食い物(もん)の中に入ってたぞ、コレがー!!」

「あ!? ソレソレ!? ないと思ったら、そんな物(もん)の中に入ってたんだ」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#498 『指輪 ①』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #497 『大先生と中先生』

#497 『大先生と中先生』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

菅直人(かん・ちょくと)・・・大物界の超大物政治家の大先生  ただし、アホ

枝野ン・怒・猪八戒(えだのん・ど・ちょはっかい)・・・ブタ  当ブログに於(お)いて菅直人(かん・ちょくと)大先生の後継予定の中者界の超中物政治家の中先生  民進盗の重鎮(じゅうちん)





ある日・・・


大物界の超大物政治家であらせられる我らがお茶目なアホ、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生と、中者界の超中物政治家で、今後の大躍進が大いに期待される我らがお茶目なブタ、あの枝野ン・怒・猪八戒(えだのん・ど・ちょはっかい)中先生が仲良く鉄棒にぶら下がっていた。
それに気付いたたっくん、ニッコリ笑って二人に向かって両手を振った。
すると、中先生が片手を外してその手をたっくんに向かって振り返した。

しか~~~し、

我らが大先生はナゼか手を振ろうとはしなかった。
その代わりに鉄棒から落ちた。

『何で?』




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#497 『大先生と中先生』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #496 『スルメ烏賊(いか) ②』

#496 『スルメ烏賊(いか) ②』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ





ある日・・・


たっくんとママがオヤツにスルメ烏賊(いか)を食べていた。
美味しそうに食べながらママが言った。

「スルメはヤッパリ、足が一番ね」

するとたっくんが聞いた。

「手よりも?」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#496 『スルメ烏賊(いか) ②』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #495 『スルメ烏賊(いか) ①』

#495 『スルメ烏賊(いか) ①』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ





ある日・・・


たっくんとママがオヤツにスルメ烏賊(いか)を食べていた。
美味しそうに食べながらママが言った。

「スルメはヤッパリ、足が一番ね」

するとたっくんが聞いた。

「だったら、手は?」

「え!?」

「手はどれ?」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#495 『スルメ烏賊(いか) ①』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #494 『一番好きな酒』

#494 『一番好きな酒』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ





たっくんママはお酒が大好きだった。


ある日・・・


たっくんがママに聞いた。

「ねぇ、ママ~?」

「な~に、たっくん?」

「ママはお酒が好きだよね」

「ウ~ム。 好きというより大好きよ」

「あ、そっかー!? でもさ~。 お酒って色々あるよね~」

「えぇ。 あるわよ~」

「だったら何が一番好き? 日本酒? 洋酒? それともビール?」

「どれも好きだヶど、一番じゃないわね」

「じゃぁ、何が一番?」

「他人の奢(おご)り酒」

「フ~ン」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#494 『一番好きな酒』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #493 『リンゴの実+』

#493 『リンゴの実+』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子

ヨッチャンのパパ





ある日・・・


ヨッチャンがパパと一緒にお風呂に入っていた。
そしてパパのおチンチンを見て、パパに聞いた。

「ねぇ、パパ~?」

「ん!? 何だい、ヨッチャン?」

「そのまあるい二つの玉は、な~に?」

これに一瞬パパは怯(ひる)んだが、機転を利かせてこう答えた。

「あぁ。 これはね~。 例えるなら命を生み出すリンゴの実だよ~。 エデンの園にもあっただろ~」

「うん」

ヨッチャンの危うい問い掛けをかわし、

『良し!!』

パパは安堵した。
そのパパにヨッチャンが言った。

「だったらその上に付いているのは、萎(しな)びたキュウリ?」

『ウッ!?』

パパは言葉に詰まった。
そのパパに容赦なくヨッチャンが追い討ちを掛けた。

「でも、パパのそれって、たっくんのよりズ~ッとチッチャイんだね」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#493 『リンゴの実+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #492 『リンゴの実』

#492 『リンゴの実』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子

ヨッチャンのパパ





ある日・・・


ヨッチャンがパパと一緒にお風呂に入っていた。
そしてパパのおチンチンを見て、パパに聞いた。

「ねぇ、パパ~?」

「ん!? 何だい、ヨッチャン?」

「そのまあるい二つの玉は、な~に?」

これに一瞬パパは怯(ひる)んだが、機転を利かせてこう答えた。

「あぁ。 これはね~。 例えるなら命を生み出すリンゴの実だよ~。 エデンの園にもあっただろ~」

「うん」

ヨッチャンの危うい問い掛けをかわし、

『良し!!』

パパは安堵した。
そのパパにヨッチャンが言った。

「だったらその上に付いているのは、萎(しな)びたキュウリ?」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#492 『リンゴの実』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #491 『休暇』

#491 『休暇』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ







オリンピック東京大会もそうだがブラジル・リオデジャネイロ五輪も何かと問題が多いようだ。。。


そのオリンピックの開会式のある前日・・・


たんくんママの勤めている会社の掲示板に次のようなお知らせが張り出された。

『明日に限り、家族親戚等の不幸による休暇は認めない』

これを見たママ、透かさず上司の所に行き、翌日の休暇願いを出した。

「明日、休むわよ」

「理由は?」

「家族が病気は、不幸だからダメなのよね」

「あぁ、ダメだ」

「親戚の葬儀も、不幸だからダメなのよね」

「あぁ、それもダメだ」

「なら、友達の幸福な結婚式」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#491 『休暇』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #490 『ハズレ』

#490 『ハズレ』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子







ある日・・・


たっくん家の町内会の福引の景品の発表があった。
その内容は次のような物だった。

   一等・・・世界一周クルーズの旅

   二等・・・■

   三等・・・■

   四等・・・■

      ・・・

   ハズレ・・・世界一周クルーズの旅

このハズレの意味が分からず、たっくんが町会長に聞いた。

「何でハズレなのに『世界一周クルーズの旅』なの?」

「あぁ、それはじゃな。 一等は一人旅。 ハズレは奥さん同伴だからじゃよ」

「フ~ン」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#490 『ハズレ』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #489 『保険契約』

#489 『保険契約』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ







ママはいつの間にか生保レディになっていた。


ある日・・・



ママが生命保険契約を一本とって来た。
その契約書を見て上司がママを叱り付けた。

「何だ! この契約者は!? 百歳じゃないか!? 何で、こんないつ死ぬか分からんような年寄りと契約なんかしたんだ!?」

「アンタ、バカ!?」

「な、何~!?」

「厚生労働省の人口調査の報告書見れば分かるじゃん。 その年齢で死ぬヤツなんて、殆(ほとん)どいないんだから」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#489 『保険契約』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #488 『脳梗塞』

#488 『脳梗塞』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ 『進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) http://00comaru.blog.fc2.com/?q=%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%81%EF%BC%88+Counter-attack+of+POCUI+%EF%BC%89 』の主役





ポチはいつの間にか外科医になっていた。
しかも誰もが認める名医として世界中にその名が知れ渡り、神の手を持つネコと謳(うた)われ、称賛されるまでになっていた。


ある日・・・


たっくんママが脳梗塞の疑いでポチの病院に入院した。
たっくんを連れて様子を見に来たパパと廊下で出会ったポチが、パパにママの病状を告げた。

「軽い脳梗塞だ。 心配はいらねぇ。 ま。 年の所為(せい)だな。 そう言っといてやれ、年の所為だと」

これを聞いたパパが一瞬にして深刻な表情に変わり、ポチに言った。

「そ、その言葉は、ぜ、是非、ぜ、是非先生から・・・。 お、お願いします」

「ん!? 何でだ?」

「う、家(うち)のヤツに年の所為なんて言った日には、な、何をされるか・・・」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#488 『脳梗塞』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #487 『反復学習』

#487 『反復学習』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ







ある日・・・


たっくんがママと一緒に某大学の研究室を見学に行った。
そこでは動物の反復学習の研究をしていた。
その現場をたっくんが見ていると、実験室内にいた一匹のネコが設置してあったベルを一度押した。
すると研究者がそのネコの大好きなキャットフードを運んで来た。
それを美味そうに平らげると、次にそのネコはベルを二度押した。
すると再び研究者がやって来て、今度はそのネコの大好きなミルクを運んで来た。
その光景を目の当たりにしたたっくん、甚(いた)く感心して思わずこう叫んだ。

「スゴ~イ! こんな事が出来るようになるんだ!!」

それを聞いて、

「オゥ!! 調教が上手くいくとな」

と、そのネコが答えた。

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。






「ケケケケケ!!」











#487 『反復学習』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #486 『明石家とんま』

#486 『明石家とんま』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ 『進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) http://00comaru.blog.fc2.com/?q=%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%81%EF%BC%88+Counter-attack+of+POCUI+%EF%BC%89 』の主役

田原アリス・・・ポチの飼い主

有栖川呑屋コマル・・・当ブログ管理人





ある日・・・


芸無しお笑い芸人の典型、なのに吉本の稼ぎ頭(かせ・ぎ・がしら)、あの明石家とんまのお笑いライブがあった。
たっくんがママと一緒にそれを見に行くと、ポチとアリスとコマルも見に来ていた。
そしてポチが腹を抱えて大笑いしている姿を見たたっくん、驚いてママに言った。

「ねぇ、ママ!? 凄いよ! あのネコ!! 人間みたいに笑ってるよ!!」

「あら、ホント!? 凄~い、笑ってるじゃん。 何で笑えんの? こんなつまんない物(もん)で」

「え!?」(たっくん)

「・・・」(ポチ)

「・・・」(アリス)

「・・・」(コマル)




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#486 『明石家とんま』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #485 『歴史のコーナー』

#485 『歴史のコーナー』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ





ある日・・・


たっくんがママと一緒に本屋さんに行った。
歴史のコーナーでたっくんがある事に気付いた。

「ねぇ、ママ~?」

「な~に、たっくん?」

「この歴史のコーナー。 韓国の本だけないよ」

「あぁ、それならファンタジーのコーナーよ。 そこになければ、後は~? ・・・。 趣味と雑学かな?」

「もし、そこにもなければ?」

「『もし、そこにもなければ?』 ウ~ン。 そーね~。 あとありそうなのは時代小説あたりかな~?」

「フ~ン」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#485 『歴史のコーナー』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #484 『スープ ④+』

#484 『スープ ④+』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

鳩山ポッポ・・・元・超大物政治家

ゲスト・・・現・超大物政治家の大先生

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、―― 何か魂胆でもあるのだろうか? ―― ここに来て必死に話題作りに励んでいるあの鳩山ポッポ御大(おんたい)が客としてやって来た。
そして頼んだスープを一口飲んだ瞬間、顔色が変わり、ママを怒鳴り付けた。

「オィ! 何だこれは!?」

「スープよ」

「否、そうじゃない! 何でこんなに冷たいんだ!!」

「決まってるじゃん! 入った親指が火傷(やけど)しないためよ!!」

「・・・」

このやり取りを厨房で皿洗いのお手伝いをしながら見ていたたっくんが、一緒にお手伝いしていたヨッチャンと小声でヒソヒソ話をした。

「ねぇ、ヨッチャン?」

「な~に、たっくん?」

「やっぱりポッポ御大(おんたい)ってさ~。 大先生とおんなじぐらいバカだね」

「うん」

「え!?」




【注】 大先生・・・我らがお茶目なアホ、あの菅直人(ちょくと)大先生の事




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#484 『スープ ④+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #483 『スープ ④』

#483 『スープ ④』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ゲスト・・・超大物政治家の大先生  ただし元





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、―― 何か魂胆でもあるのだろうか? ―― ここに来て必死に話題作りに励んでいるあの鳩山ポッポ御大(おんたい)が客としてやって来た。
そして頼んだスープを一口飲んだ瞬間、顔色が変わり、ママを怒鳴り付けた。

「オィ! 何だこれは!?」

「スープよ」

「否、そうじゃない! 何でこんなに冷たいんだ!!」

「決まってるじゃん! 入った親指が火傷(やけど)しないためよ!!」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#483 『スープ ④』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #482 『スープ ③+』

#482 『スープ ③+』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

鳩山ポッポ・・・元・超大物政治家

ゲスト・・・現・超大物政治家の大先生

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、―― 何か魂胆でもあるのだろうか? ―― ここに来て必死に話題作りに励んでいるあの鳩山ポッポ御大(おんたい)が客としてやって来た。
そして頼んだスープにゴキブリが入っていたのでママを呼び、そのゴキブリを指差して怒鳴り付けた。

「オィ! 君!! 何だ! これは!?」

「スープよ」

「否、そうじゃない! コレだコレ!!」

「え!? アンタ! ソレ知らないの!?」

「否、知ってはいる」

「なら、聞く必要ないじゃん」

「否、そうじゃない!! ワタシはそんな事を言ってるんじゃない!!」

「だったら何よ!?」

「見れば分かるだろー!! ゴキブリが溺れ掛けてるじゃないかー!!」

「アンタ! バカ!? そんな事ぐらいでそのゴキブリ、死ぬと思ってんの?」

「・・・」

このやり取りを厨房で皿洗いのお手伝いをしながら見ていたたっくんが、一緒にお手伝いしていたヨッチャンと小声でヒソヒソ話をした。

「ねぇ、ヨッチャン?」

「な~に、たっくん?」

「やっぱりポッポ御大(おんたい)ってさ~。 大先生とおんなじぐらいバカだね」

「うん」

「え!?」(ポッポ御大)




【注】 大先生・・・我らがお茶目なアホ、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生の事




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#482 『スープ ③+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #481 『スープ ③』

#481 『スープ ③』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ゲスト・・・超大物政治家  ただし、元





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、―― 何か魂胆でもあるのだろうか? ―― ここに来て必死に話題作りに励んでいるあの鳩山ポッポ御大(おんたい)が客としてやって来た。
そして頼んだスープにゴキブリが入っていたのでママを呼び、そのゴキブリを指差して怒鳴り付けた。

「オィ! 君!! 何だ! これは!?」

「スープよ」

「否、そうじゃない! コレだコレ!!」

「え!? アンタ! ソレ知らないの!?」

「否、知ってはいる」

「なら、聞く必要ないじゃん」

「否、そうじゃない!! ワタシはそんな事を言ってるんじゃない!!」

「だったら何よ!?」

「見れば分かるだろー!! ゴキブリが溺れ掛けてるじゃないかー!!」

「アンタ! バカ!? そんな事ぐらいでそのゴキブリ、死ぬと思ってんの?」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#481 『スープ ③』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #480 『スープ ②+』

#480 『スープ ②+』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

鳩山ポッポ・・・元・超大物政治家

ゲスト・・・現・超大物政治家の大先生

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、―― 何か魂胆でもあるのだろうか? ―― ここに来て必死に話題作りに励んでいるあの鳩山ポッポ御大(おんたい)が客としてやって来た。
そして頼んだスープにハエが入っていたのでママを呼び、ハエを指差して遠回しにこう注意した。

「君~。 これは何かな?」

「スープよ」

「否、そうじゃない! コレだコレ!!」

「え!? アンタ! ソレ知らないの!?」

「否、知ってはいる!! だが、この意味を聞いているんだ! この意味を!!」

「そんなのアタシに分かる訳ないじゃん!? 占い師にでも聞いて! 占い師にでも!!」

「・・・」

このやり取りを厨房で皿洗いのお手伝いをしながら見ていたたっくんが、一緒にお手伝いしていたヨッチャンと小声で話し合った。

「ねぇ、ヨッチャン?」

「な~に、たっくん?」

「鳩山ポッポ御大(おんたい)ってさ~。 ひょっとすると、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生よりもバカかもね」

「うん」

「え!?」(ポッポ御大)




【注】 菅直人(かん・ちょくと)大先生・・・アホ




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#480 『スープ ②+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #479 『スープ ②』

#479 『スープ ②』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ゲスト・・・超大物政治家  ただし、元





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、―― 何か魂胆でもあるのだろうか? ―― ここに来て必死に話題作りに励んでいるあの鳩山ポッポ御大(おんたい)が客としてやって来た。
そして頼んだスープにハエが入っていたのでママを呼び、ハエを指差して遠回しにこう注意した。

「君~。 これは何かな?」

「スープよ」

「否、そうじゃない! コレだコレ!!」

「え!? アンタ! ソレ知らないの!?」

「否、知ってはいる!! だが、この意味を聞いているんだ! この意味を!!」

「そんなのアタシに分かる訳ないじゃん!? 占い師にでも聞いて! 占い師にでも!!」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#479 『スープ ②』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #478 『スープ ①+』

#478 『スープ ①+』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

鳩山ポッポ・・・元・超大物政治家

名前だけの登場・・・現・超大物政治家の大先生

ヨッチャン・・・たっくんのお友達





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、―― 何か魂胆でもあるのだろうか? ―― ここに来て必死に話題作りに励んでいるあの鳩山ポッポ御大(おんたい)が客としてやって来た。
そして頼んだスープにハエが入っていたのでママを呼び、ハエを指差して遠回しにこう注意した。

「君~。 これは何かな?」

「スープよ」

「否、そうじゃない! コレだコレ!!」

「え!? アンタ! ソレ知らないの!?」

「否、知ってはいる」

「なら、聞く必要ないじゃん」

「・・・」

このやり取りを厨房で皿洗いのお手伝いをしながら見ていたたっくんが、一緒にお手伝いしていたヨッチャンにソッと耳打ちした。

「ねぇ、ヨッチャン知ってる? あの菅直人(かん・ちょくと)大先生の向こう張れんのあの人だけなんだよ」

「うん」

「え!?」(ポッポ御大)




【注】 菅直人(かん・ちょくと)大先生・・・アホ




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#478 『スープ ①+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #477 『スープ ①』

#477 『スープ ①』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ゲスト・・・超大物政治家  ただし、元





ある日・・・


たっくんママがウエイトレスをしているレストランに、―― 何か魂胆でもあるのだろうか? ―― ここに来て必死に話題作りに励んでいるあの鳩山ポッポ御大(おんたい)が客としてやって来た。
そして頼んだスープにハエが入っていたのでママを呼び、ハエを指差して遠回しにこう注意した。

「君~。 これは何かな?」

「スープよ」

「否、そうじゃない! コレだコレ!!」

「え!? アンタ! ソレ知らないの!?」

「否、知ってはいる」

「なら、聞く必要ないじゃん」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#477 『スープ ①』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #476 『切り裂きジャック』

#476 『切り裂きジャック』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんパパ





ある日・・・


たっくんとパパが仲良くDVDを観賞していた。
それは中々斬新なストーリーで、最後に夫に頼まれた切り裂きジャックがその男の妻を滅多刺しにしてエンディングを迎えるという内容だった。

「ハァ~」

パパがため息を吐いてからボソッと呟いた。

「どっかにいないかな~、俺の切り裂きジャック」

これを聞いたたっくんがパパに言った。

「無駄だよ、パパ。 いても意味ないよ


つー、まー、りー~~~


『無駄ーーー!! 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!』



だよ、パパ。 いても意味ないよ」

「ん!? どうしてだい?」

「切り裂きジャックがママに適(かな)うと思ってんの」

「だよな」

「うん」

「ハァ~」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#476 『切り裂きジャック』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #475 『何でも』

#475 『何でも』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ 『進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) http://00comaru.blog.fc2.com/?q=%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%81%EF%BC%88+Counter-attack+of+POCUI+%EF%BC%89 』の主役





ポチはいつの間にか外科医になっていた。
しかも誰もが認める名医として世界中にその名が知れ渡り、神の手を持つネコと謳(うた)われ、称賛されるまでになっていた。


ある日・・・


ポチの病院にナゼか入院していたママにポチが言った。

「オゥ! オメェ!!」

「何よ?」

「もう病気は全快だ~。 今日から何でも出来るぞ」

「あら、そう? だったらパソコンも?」

「オゥ! あたりきよ!!」

「まぁ、ホント!? アタシ、まだパソコンって一度も使った事ないのよね~」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#475 『何でも』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #474 『カツラ』

#474 『カツラ』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ





たっくんパパはハゲだった。


ある日・・・


たっくんパパがカツラを着けて帰って来た。
それを見てママが一言。

「お!? 生えてんじゃん」

「否。 これ、カツラ」

「な~んだ」

ほのぼのとしたある日の夫婦の会話でした。




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#474 『カツラ』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #473 『気付け薬 ②+』

#473 『気付け薬 ②+』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ゲスト・・・超大物政治家の大先生

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子







ある日・・・


国会議事堂内にある衆議院医務室に我らが超大物政治家、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生が飛び込んで来てこう言った。

「済まんが、君!? 大急ぎで気付け薬を出してくれたまえ!!」

「え!? 気付け薬!? どうかなさったんですか?」

「あぁ。 ワタシの秘書がね。 急に気分が悪くなったと言って、倒れ込んだんだ」

「そうですか。 そういう事なら承知しました」

医者が薬棚から小瓶に入った気付け薬を取り出して大先生に手渡した。

「これをどうぞ。 飲み薬です」

するとその薬を受け取った大先生が、

「いや~。 アリガトアリガト」

そう言って、


(ゴクゴクゴク)


医者の見ている前でそれを全て飲み干してしまった。
驚いた医者が大先生に言った。

「ア、アナタが飲んでどうするんですか!? ア、アナタが飲んで!?」

「決まってるだろ~。 この大先生のワタシまで倒れたら困るじゃないか~。 この大先生のワタシまで~。 だからだよ~。 君~。 かかかかか」

「・・・」

このやり取りをたまたま議事堂見学に来ていたたっくんが見て、一緒にいたヨッチャンにソッと耳打ちした。

「ね。 やっぱりバカだろ」

「うん」

「え!?」(大先生)




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#473 『気付け薬 ②+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #472 『気付け薬 ②』

#472 『気付け薬 ②』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ゲスト・・・超大物政治家の大先生







ある日・・・


国会議事堂内にある衆議院医務室に我らが超大物政治家、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生が飛び込んで来てこう言った。

「済まんが、君!? 大急ぎで気付け薬を出してくれたまえ!!」

「え!? 気付け薬!? どうかなさったんですか?」

「あぁ。 ワタシの秘書がね。 急に気分が悪くなったと言って、倒れ込んだんだ」

「そうですか。 そういう事なら承知しました」

医者が薬棚から小瓶に入った気付け薬を取り出して大先生に手渡した。

「これをどうぞ。 飲み薬です」

するとその薬を受け取った大先生が、

「いや~。 アリガトアリガト」

そう言って、


(ゴクゴクゴク)


医者の見ている前でそれを全て飲み干してしまった。
驚いた医者が大先生に言った。

「ア、アナタが飲んでどうするんですか!? ア、アナタが飲んで!?」

「決まってるだろ~。 この大先生のワタシまで倒れたら困るじゃないか~。 この大先生のワタシまで~。 だからだよ~。 君~。 かかかかか」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。






「ケケケケケ!!」











#472 『気付け薬 ②』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #471' 『気付け薬 ①+』

#471' 『気付け薬 ①+』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ゲスト・・・超大物政治家の大先生

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子







ある日・・・



国会議事堂内にある衆議院医務室に我らが超大物政治家、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生が飛び込んで来てこう言った。

「済まんが、君!? 大急ぎで気付け薬を出してくれたまえ!!」

「え!? 気付け薬!? どうかなさったんですか?」

「あぁ。 ワタシの秘書がね。 急に気分が悪くなったと言って、倒れ込んだんだ」

「そうですか。 そういう事なら承知しました」

医者が薬棚から小瓶に入った気付け薬を取り出して大先生に手渡した。

「取りあえず、これをどうぞ。 もし効かなかったらもっと効く薬をお出し致しましょう」

「なら、そっちを出してくれ」

「・・・」

このやり取りをたまたま議事堂見学に来ていたたっくんが見て、一緒にいたヨッチャンにソッと耳打ちした。

「ね。 やっぱりバカだろ」

「うん」

「え!?」(大先生)




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#471' 『気付け薬 ①+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #471 『気付け薬 ①』

#471 『気付け薬 ①』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ゲスト・・・超大物政治家の大先生







ある日・・・



国会議事堂内にある衆議院医務室に我らが超大物政治家、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生が飛び込んで来てこう言った。

「済まんが、君!? 大急ぎで気付け薬を出してくれたまえ!!」

「え!? 気付け薬!? どうかなさったんですか?」

「あぁ。 ワタシの秘書がね。 急に気分が悪くなったと言って、倒れ込んだんだ」

「そうですか。 そういう事なら承知しました」

医者が薬棚から小瓶に入った気付け薬を取り出して大先生に手渡した。

「取りあえず、これをどうぞ。 もし効かなかったらもっと効く薬をお出し致しましょう」

「なら、そっちを出してくれ」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。






「ケケケケケ!!」











#471 『気付け薬 ①』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #470 『お昼までには+』

#470 『お昼までには+』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ゲスト・・・超大物政治家の大先生

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子





たっくんママはいつの間にか我らが超大物政治家、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生の秘書になっていた。


ある日・・・


大先生がママに言った。

「チョッと出掛けて来る。 お昼までには帰って来るから、もしポッポさんが来たらそう言ってくれ」

「いいヶど、来なかったら何て言えばいいの?」

「き、決まってるだろー!! お昼までには帰るって言えばいいんだ! そんな事も分かんないのかー!!」

「フ~ン。 アンタってやっぱりバカね」

「え!?」

このやり取りを間近で見ていたヨッチャンが、たっくんにソッと耳打ちした。

「たっくんのママって意地悪だね」

「今頃気付いたの?」

「うん」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#470 『お昼までには+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #469 『お昼までには』

#469 『お昼までには』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ゲスト・・・超大物政治家の大先生





たっくんママはいつの間にか我らが超大物政治家、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生の秘書になっていた。


ある日・・・


大先生がママに言った。

「チョッと出掛けて来る。 お昼までには帰って来るから、もしポッポさんが来たらそう言ってくれ」

「いいヶど、来なかったら何て言えばいいの?」

「き、決まってるだろー!!  お昼までには帰るって言えばいいんだ! そんな事も分かんないのかー!!」

「フ~ン。 アンタってやっぱりバカね」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#469 『お昼までには』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #468 『注意事項』

#468 『注意事項』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんパパ

ポチ・・・アリスのお家の人間の言葉を喋(しゃべ)る超・高ビーな天才ニャンコ 『進撃のポチ( Counter-attack of POCUI ) http://00comaru.blog.fc2.com/?q=%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E3%83%9D%E3%83%81%EF%BC%88+Counter-attack+of+POCUI+%EF%BC%89 』の主役





ポチはいつの間にか外科医になっていた。
しかも誰もが認める名医として世界中にその名が知れ渡り、神の手を持つネコと謳(うた)われ、称賛されるまでになっていた。


ある日・・・


ポチの所へたっくんパパが診察を受けに来た。
特にどこが悪いという訳ではなかったが、慢性的に疲労感が取れないからだった。
一通りパパの体をチェックしてからポチが言った。

「過労だな。 少し仕事を控えて、のんびりすりゃぁデェジョブだ。 タップリ睡眠。 適度な運動。 バランスの取れた飯(めし)を腹八分目。 酒は一日(いちんち)一合まで。 それにタバコは・・・。 そうよな~。 食後に一本ずつってトコか。 それさえ気を付けりゃぁすぐにピンピンよ。 一週間したらまた来い」

「はい」


― そして一週間後 ―


パパがニコニコしてポチの所へやって来た。

「オゥ! 顔色いいじゃねぇか!!」

「はい。 お陰さまで」

「ウム。 チャ~ンと俺様の言った事守ったようだな」

「はい。 言われた通りに。 でも、タバコを食後に一本ずつというのは流石に辛かったです」

「まぁ、そうだろうな。 食後に一本じゃな」

「はい。 何しろタバコはこれまで吸った事がなかったもんで」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#468 『注意事項』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #467 『ドク・ホリデイ -その3-』

#467 『ドク・ホリデイ -その3-』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ドク・ホリデイ・・・懸賞首





全てが終わった。

ママは体を横たえていた。
息は微(かす)かにしているようだった。
それまでとは違い、全身から完全に力は抜けていた。
だが次の瞬間、


(カッ!!)


ママが両目を大きく見開き、


(ガバッ!!)


上体を起こした。
そしてママ同様先ほどまでとは全く違い、力の抜けた目で自分を見つめているドクに話し掛けた。

「悪いわねドク」

「・・・」

相変わらず力の抜けた目でママを見つめながら、ドクは無言のままだった。
そんなドクにママが続けた。

「虫歯抜いてくれて。 フゥ~。 スッキリした~」

「あぁ。 良かったな」

「うん。 サンキュー!! アンタがいてくれて助かったわ」

「それほどでもねぇぜ、こんなのはお安い御用だ」

「うぅん。 ホント、感謝してんのよ」

「そうかいそうかい。 ソイツぁ嬉しいぜ」

「うん。 でもね~、ドク」

「ん!? 何だ?」

「悪(わり)ぃんだけどさ~。 アンタ、賞金首なのよね~」

「え!?」

驚くドクに対し、


(バギュン!!)


素早くママがドクを撃ち殺した。

『そ、そんな~』

そう思いながらドク・ホリデイは死んだ。
そしてママはたんまり賞金をゲットしたのでした。




おしまい。。。




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











『ドク・ホリデイ -その1~3-』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #466 『ドク・ホリデイ -その2-』

#466 『ドク・ホリデイ -その2-』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ドク・ホリデイ・・・懸賞首





ママは、いつでも抜けるように身構えていた。
それはドクも同じだった。
暫(しば)し、両者は眼光鋭く無言で対峙(たいじ)した。
互いの腹の中を探り合っていたのだ。
周囲は恐ろしいまでの緊張感に包まれていた。
そして終にママが口を開いた。

「ドク!! アタシはいつでもいいわよ。 ヘィ! カモン!!」

ドクが言い返した。

「ホ~? なら、覚悟は出来てるんだな!!」

「決まってんじゃん。 そういうアンタは?」

「フン。 バカにするな! いつでもOKだ!!」

「そう~。 なら、抜け! ドク!!」

それを合図に、稲妻よりも早くドクが抜いた。


その瞬間・・・






つづく







たっくん家(ち) #465 『ドク・ホリデイ -その1-』

#465 『ドク・ホリデイ -その1-』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

ドク・ホリデイ(ドック・ホリデー)・・・(正式名 ジョン・ヘンリー・ホリデイ John Henry Holliday、1851年9月14日 - 1887年11月8日)は、アメリカ開拓時代のガンマン、ギャンブラー。歯学博士の称号を持っていたため、"ドク"と呼ばれた。
ジョージア州グリフィン市出身。1872年、ペンシルベニア歯科大学で歯科医師(D.D.S.)資格取得。アトランタ市で歯科医院を開業。しかし、まもなく肺結核にかかり、余命数ヶ月を宣告される。
結核をできるだけ悪化させないようにと、より乾燥した西部へと移住を決意。テキサス州ダラスに滞在するが、ここで手っ取り早い収入源のギャンブルに目覚める。また、口論から殺人を犯し、テキサス州ジャックスボロに移動。これ以降南部諸州をさまよい、多くの殺人を犯すことになった。カッとなりやすい性格と、一度は死を宣告された経歴が原因ともいわれる。OK牧場の決闘でワイアット・アープに味方してクラントン一家と撃ち合った。
早撃ちをする為に銃の照準や角などを削り落とし、引き金を安全金に縛り付けていた事で有名。
最後は酒におぼれ、コロラド州グレンウッド・スプリングスにて肺結核で死亡した。医師に余命を宣告されて15年後であった。





ある日・・・


たっくんママがいつものようにタイムスリップした。
行った先は西部劇時代のメリケン。
ママがふと見ると、お尋ね者の張り紙が張ってあった。
それも、あの悪名高き歯医者崩れのならず者ドク・ホリディの張り紙だった。
しかも流石はドク・ホリデイ。
懸賞額も半端なく、当時としては破格だった。
当然ママの事。
早速ドクを追い始め、直ぐに見つけ出し、

「あ!?」

っという間に追い詰めた。
そして眼光鋭く互いに睨(にら)み合った。
辺りは息をするのも憚れらるほどの緊張感に包まれていた。

そぅ。

そこは今、ママ対ドクの血で血を洗う壮絶な戦いが開始される予兆の真っ只中、風すら息を潜めていたのである。




つづく







たっくん家(ち) #464 『洋服の赤山』

#464 『洋服の赤山』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

赤山の店員





ある日・・・


ママが珍しくパパの誕生祝に洋服を買いに行った。
行った店はあの『洋服の赤山』。

「ウ~ン、ウ~ン、ウ~ン、・・・」

どれにしようか決め兼ねているママを見かねて、店員が自分の着ているスーツ示してママに言った。

「これなど如何(いかが)でしょうか? 今年流行の当店お勧めの一着ですが?」

「ダメよ! そんな着古し!!」

「え!?」

「汚いじゃん」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#464 『洋服の赤山』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #463 『出産』

#463 『出産』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんパパ

パパの親友





ある日・・・


たっくんパパが親友と久しぶりに馴染みの飲み屋で一杯やっていた。
親友がパパに聞いた。

「どうした、浮かぬ顔して?」

「あぁ。 俺んちさ~、来月子供が生まれるんだ」

「そりゃ、良かったじゃん。 オメデトウ」

「それがあんまりオメデタクないんだ」

「何で?」

「俺さ~。 この一年間海外赴任で、一回も家に帰ってなかったんだ」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#463 『出産』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #462 『妹2』

#462 『妹2』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんパパ





パパは海外赴任のためここ数年家を留守にし、その間、忙しさのため一回も帰って来る事が出来なかった上、いつ帰ってこれるかも分からなかった。


ある日・・・


そんな可哀想なパパの事を想い、たっくんが神様にお願いした。

「神様。 どうか僕に妹を作って下さい。 そうすればパパがお家に帰ってきた時、きっと喜んでくれるから」

だが、叶うはずのないたっくんのこの健気(けなげ)なお願いは・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・叶った。

パパが赴任先で子供を・・・




で!?

この後パパがどうなってしまったかは、読者の皆玉におかれますては、もうお分かり death ね。。。




おしまい。。。




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#462 『妹2』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #461 『妹1』

#461 『妹1』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんパパ





パパは海外赴任のためここ数年家を留守にし、その間、忙しさのため一回も帰って来る事が出来なかった上、いつ帰ってこれるかも分からなかった。


ある日・・・


そんな可哀想なパパの事を想い、たっくんが神様にお願いした。

「神様。 どうか僕に妹を作って下さい。 そうすればパパがお家に帰ってきた時、きっと喜んでくれるから」

だが、叶うはずのないたっくんのこの健気(けなげ)なお願いは・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・叶った。

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#461 『妹1』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #460 『父兄参観日+』

#460 『父兄参観日+』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ゲスト・・・超大物政治家

ヨッチャン・・・たっくんのお友達の女の子







ある日・・・


たっくんの通う小学校に我らが超大物政治家、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生が授業参観のためにやって来た。
その日はたまたま父兄参観日でもあったため、それを意識してか?
担任の先生がこう言い始めた。

「学校給食につきまして全国の主婦にアンケートを取った結果、80%の主婦がもっと肉を増やして欲しいと。 で、85%が逆にもっと野菜をと。 そして90%がこのままで良いという結果がでました。 つきましては・・・」

ところがここまで聞いて我らが直人(ちょくと)大先生、思わず担任に向かって叫んでしまった。

「そ、それは一体どういう事だー!?」

「え!? と、仰(おっしゃ)いますと?」

「だ、だってそうだろ~!? 80に85と90を足すと・・・。 えぇーっと・・・。 えぇーっと・・・。 えぇーっと・・・。 ・・・。 ぼ、僕は原子力には詳しいんだ!? で、でも、た、足し算は苦手なんだー!? 80に85と90を足すと・・・。 えぇーっと・・・。 えぇーっと・・・。 えぇーっと・・・。 ・・・。 と、と、と、とにかく、け、計算が合わないじゃないか~!?」

「・・・」

これを聞いたたっくんが隣に座っていたヨッチャンにソッと耳打ちした。

「ね。 やっぱりバカだろ」

「うん」

「え!?」(大先生)




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#460 『父兄参観日+』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #459 『父兄参観日』

#459 『父兄参観日』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

ゲスト・・・超大物政治家







ある日・・・


たっくんの通う小学校に我らが超大物政治家、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生が授業参観のためにやって来た。
その日はたまたま父兄参観日でもあったため、それを意識してか?
担任の先生がこう言い始めた。

「学校給食につきまして全国の主婦にアンケートを取った結果、80%の主婦がもっと肉を増やして欲しいと。 で、85%が逆にもっと野菜をと。 そして90%がこのままで良いという結果がでました。 つきましては・・・」

ところがここまで聞いて我らが直人(ちょくと)大先生、思わず担任に向かって叫んでしまった。

「そ、それは一体どういう事だー!?」

「え!? と、仰(おっしゃ)いますと?」

「だ、だってそうだろ~!? 80に85と90を足すと・・・。 えぇーっと・・・。 えぇーっと・・・。 えぇーっと・・・。 ・・・。 ぼ、僕は原子力には詳しいんだ!? で、でも、た、足し算は苦手なんだー!? 80に85と90を足すと・・・。 えぇーっと・・・。 えぇーっと・・・。 えぇーっと・・・。 ・・・。 と、と、と、とにかく、け、計算が合わないじゃないか~!?」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#459 『父兄参観日』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #458 『本のセールスマン』

#458 『本のセールスマン』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

セールスマン





この頃、ネットや電子書籍の普及の煽(あお)りを食らい、紙媒体、特に本の売れ行きが減退しているらしい。


ある日・・・


たっくん家に本のセールスマンがやって来て、対応に出たたっくんにしつこく勧めた。

「ねぇ、僕~。 この本を読めばね~。 無駄な時間を半分に減らす事が出来るようになるんだよ。 どうかな一冊?」

「うぅん、いらないよ。 だって僕、無駄な時間を100%なくす方法知ってるから」

「え!? それは?」

「うん。 今すぐ、オジちゃんが帰れば無駄な時間、100%なくなるじゃん。 それも二人分」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#458 『本のセールスマン』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #457 『ハゲ』

#457 『ハゲ』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

スペシャル・下衆徒・・・某・超大物政治家の先生方





ある日・・・


我らが超大物政治家、あの菅直人(かん・ちょくと)大先生が、舛添要一都知事、鳩山ポッポ先生に挟まれて、小学生新聞の小学生記者からインタビューを受けた。
インタビューも和気藹々(わきあいあい)と順調に進み、いつしか雑談形式に変わっていた。
ナゼかインタビュアーだったたっくんが都知事に聞いた。

「舛添知事に聞いてもいいですか?」

「あぁ、いいよ。 何でも聞いてね」

「はい。 どうして頭ハゲてんの?」

「え!?」

たっくんのこのど真ん中、直球勝負の質問に一瞬たじろいだ都知事ではあったが、気を取り直してこう答えた。

「それはね。 若い頃からズ~~~ット頭を使い続けて来たからだよ」

「でも、隣の二人はハゲてないよ。 何で?」

「え!? そ、それは・・・」

またまた来たど真ん中、直球勝負の質問に言葉の詰まってしまった都知事にたっくんが助け舟を出した。

「バカだからでしょ?」

「・・・」(都知事)

「・・・」(大先生)

「・・・」(ポッポ先生)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・助け舟になっていなかった。




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#457 『ハゲ』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #456 『アフリカ旅行 ②』

#456 『アフリカ旅行 ②』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ





ある日・・・


たっくんパパが某旅行会社のパンフレットをもらって来た。
それを見せながらママに言った。

「五月の連休なんだけどさ~。 どうかな、ママ? たっくんと三人でアフリカ旅行でも」

「アフリカなんて嫌よ」

「何で?」

「人食い土人がいるかも知れないじゃない?」

「うん。 だからアフリカはママにピッタリだと思ったんだ」

「何でよ?」

「だってママ、ゲテモノ食いじゃん。 だからママが思いっ切り人肉を堪能出来ると思って」

「あ、そっかー!? パパは賢い!!」

「ね」

「うん」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#456 『アフリカ旅行 ②』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #455 『アフリカ旅行 ①』

#455 『アフリカ旅行 ①』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ





ある日・・・


たっくんパパが某旅行会社のパンフレットをもらって来た。
それを見せながらママに言った。

「五月の連休なんだけどさ~。 どうかな、ママ? たっくんと三人でアフリカ旅行でも」

「アフリカなんて嫌よ」

「何で?」

「アタシが土人にさらわれるかも知れないじゃない。 もしそうなったらパパどうするの?」

「さらった土人に同情する」

「え!?」




で!?

この後、パパがどうなったかはもう皆玉、お分かり death ね。。。




かかかかか。。。




おしまい。。。




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ ピー ヒャララ~

ドドンガ ドーーーン

チャカチャンチャン チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#455 『アフリカ旅行 ①』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #454 『ミンクのコート』

#454 『ミンクのコート』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

客の女性





ママは某デパートの女性服売り場でアルバイトをしていた。


ある日・・・



一人の女性がミンクのコートを買いに来て、対応したママに聞いた。

「このコート気に入ったんだけど、雨の強い日がチョッと心配。 濡れたら大変だわ、折角のミンクが・・・」

「ダイジョブよ」

「ホント?」

「決まってんじゃん。 アンタさ~。 雨の日に傘差したり、レインコート着たミンク、見た事ある?」

「え!?」

「だから水の心配なんて、全然いらないわよ」

「・・・」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#454 『ミンクのコート』 お・す・ま・ひ







たっくん家(ち) #453 『プロポーズ』

#453 『プロポーズ』




【登場人物】

たっくん・・・日本の素直な男の子

たっくんママ

たっくんパパ





ある日・・・


「ぼ、僕と結婚して下ちい」

決死の覚悟でたっくんパパがママにプロポーズした。

「いいわよ」

ママが軽~く即答した。
この超ウレピー返事を聞き、有頂天になったパパがママに確約した。

「あ、ありがとう。 き、君を必ず幸せにすると誓うよ。 給料はまだ少ないけど、それでも充分君を食べさせて行けるから」

「うん、分かった。 アタシ、その少ない給料で食べて行くわ。 でも、アンタは何で食べて行くの?」

「え!?」




ピュ~~~~~~~~~~




ピーピー ヒャララ  ピー ヒャララ~

ドドンガ  ドーーーン

チャカチャンチャン  チャカチャカチャンチャン

ゴ~~~ン

カァカァカァ





メデタシメデタシ。。。





「ケケケケケ!!」











#453 『プロポーズ』 お・す・ま・ひ







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Author:コマル
ジョーク大好き お話作んの大好き な!? 銀河系宇宙の外れ、太陽系第三番惑星『地球』 の!? 住人 death 。

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